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2007年4月18日 2007 USENIX Annual Technical Conference,OpenBSM 1.0 alpha 14へアップグレード,pgpoolAdmin 1.0.0のPorts追加

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国際会議

USENIX
2007年6月17~22日(米国時間),米国カリフォルニア州サンタクララにおいて国際会議「2007 USENIX Annual Technical Conference」が開催されます。同カンファレンスでは6日間のトレーニングプログラムと3日間のカンファレンスプログラムが用意されています。参加登録がはじまっていますので,参加希望者は早めの登録を行いましょう。

src

src/contrib/openbsm
src/sys/bsm
sys/security/audit
FreeBSD 7-CURRENTで採用されているOpenBSMがOpenBSM 1.0 alpha 14へとアップグレードされました。alpha 13と14の両方が取り込まれたことになります。同アップグレードによっていくつかの問題が解決している他,ゾーン名トークンのサポート,praudit -xを経由したXML出力のサポート,process64_ex/process32_ex/subject32_ex/header64/attr64トークンに対するエンコーディング/でコーディングルーチンの追加,auditイベント識別子の追加などが実施されています。

ports

databases/pgpoolAdmin
Webベースのpgpool管理ツールpgpoolAdmin 1.0.0がPorts Collectionに追加されました。対象はpgpool(databases/pgpool-II)です。
www/scloader
WebバッチダウンローダであるSmart Cache LoaderがPorts Collectionに追加されました。

doc

mnbsd
The FreeBSD Handbookのモンゴル語翻訳版が公開されました。モンゴル語翻訳の詳細についてはThe FreeBSD Mongolian Documentation Projectのサイトをご覧ください。FreeBSDでは英語や日本語以外にもブラジル系ポルトガル語,ブルガリア語,簡体字中国語,繁体字中国語,オランダ語,エストニア語,フランス語,ドイツ語,ハンガリー語,イタリア語,韓国語,ポーランド語,ルーマニア語,ロシア語,スペイン語,トルコ語などの翻訳が取り組まれています。

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