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2009年11月16日 BSDanywhere 4.6登場 - OpenBSD 4.6ベースLiveCD

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heads-up

BSDanywhere 4.6

release - OpenBSDベースで開発されたLiveCDの最新版BSDanywhere 4.6が公開されました。OpenBSD 4.6がベースとなっています。レスキューCDやディスクユーティリティとして活用できます。OpenBSDを使ってみるには扱いやすいプロダクトだと言えます。

BSDanywhere 4.6では,これまでウィンドウマネージャとして採用されていたEnlightenmentがIceWMへ置き換わった他,アプリケーションとしてXMMSミュージックプレーヤ,XFEファイルマネージャ,muttメーラ,OpenNXクライアントなどが追加されています。CTRL-ATL-ESCでddbデバッガモードに入れるようになったほか,プロダクトサイズの縮小目的でいくつかのパッケージが削除されています。

BSDanywhereはLiveCDとして手軽に使えることを目的に開発されています。このため,BSDanywhereからハードディスクへシステムをインストールする方法は提供されていません。そういった用途ではOpenBSDそのものを使って欲しいと説明があります。

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