連載

達人が語る,インフラエンジニアの心得

 

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  • 第23回[最終回] さいごにいいたいこと
    • 1.逃げない
    • 2. 武器を手に入れる
    • 3.力を手に入れる
    • 4.こだわる
    • 5.トラブルに遭遇すること
    • 6.投げださない
    • 7.情報発信する

    2011年9月27日

  • 第22回 エンジニアイベントを開くには
    • カジュアル化するエンジニアイベント
    • イベント開催の敷居が下がった2つの理由
    • 私もやってみました
    • イベントの企画から当日まで
    • おわりに

    2011年8月31日

  • 第21回 「流行り廃り」を意識しよう
    • 「流行り」の法則
    • メインストリームを見極めろ
    • 時には乗り換えも必要
    • エンジニアのための「乗り換え案内」

    2011年8月1日

  • 第20回 エンジニアの海外志向
    • シリコンバレーとベイエリア
    • 「和訳モノ」からネイティブな情報交流に
    • 「とにかく海外に行け」では通用しない
    • 今こそベイエリアへ出て行こう!

    2011年6月29日

  • 第19回 パフォーマンスチューニングとは
    • ハードウェアは進化しているのに,なぜパフォーマンスチューニングを続けるのか
    • パフォーマンスチューニングの基本
    • ディスクI/Oを制する者はチューニングを制する
    • キャッシュも制する価値あり
    • 「その設定がなぜ高速なのか」を理解しよう
    • パフォーマンスチューニングにゴールは無い

    2011年5月30日

  • 第18回 プロトコルを覚えよう[その2:HTTP編]
    • 「デカいRFC」の読み方
    • HTTP/1.1の2大特徴
    • 手で打って覚えるHTTP

    2011年4月28日

  • 第17回 プロトコルを覚えよう[その1]
    • 「手動でプロトコルを送る道具」としてのtelnet
    • プロトコルの原典「RFC」
    • RFCの読み方
    • 平文プロトコルを「手でしゃべる」

    2011年3月29日

  • 第16回 情報発信の意義
    • 「時空を超える」コミュニケーションとは?
    • 「問題の存在を知らせること」のすばらしさ
    • なぜ情報発信できないのか?
    • 情報発信が成長につながる4つの理由

    2011年2月28日

  • 第15回 エンジニアとマネジメント
    • 「ラインに行ったら負け」なのか?
    • 「正しいことをしたければ偉くなれ」
    • エンジニアがマネジメントを厭うワケ
    • エンジニアよ,上を目指せ!

    2011年2月4日

  • 第14回 インフラエンジニアとプログラム
    • まずはシェルプログラミング
    • 次にLL
    • C/C++で差をつけろ

    2010年12月27日

  • 第13回 インフラエンジニアの教育
    • 筆者の経験から
    • ゴール設定とフローの確立
    • 査定のポイントは「評価基準が共有できること」
    • 栄光の?「第三小隊」
    • 「どう確保するか」から「どう育てるか」へ

    2010年12月1日

  • 第12回 情報を得る手段
    • 宣伝抜きにまずは「書籍と雑誌」
    • 「環境」から何を,どのように得る?
    • ネット情報は吟味が必要
    • 最後は「人」
    • 本当に重要なのは「情報を得るための情報」

    2010年10月29日

  • 第11回 クロスオーバー
    • memcachedビフォー・アフター
    • パフォーマンスへの要求がクロスオーバーを加速する
    • クロスオーバー時代を生き抜くために

    2010年9月29日

  • 第10回 インフラエンジニアの道具
    • 入門編
    • Linuxサーバ編
    • 「とりあえず使える」だけではダメ

    2010年8月27日

  • 第9回 金勘定とエンジニア
    • 金勘定が必要な理由(ワケ)
    • 金勘定とかけ引き
    • イノベーションをにらんだコスト把握
    • 求められるのは「利益を生むエンジニア」

    2010年7月30日

  • 第8回 インフラエンジニアの「修羅場」事件簿
    • [Case1]ネットワーク機器差し押さえでルータ13台→4台に
    • [Case2]消えたエンジニア──パスワードはどこに?
    • [Case3]サーバ持ち出しシャットアウト!ネットワーク経由でデータ救出

    2010年6月29日

  • 第7回 失敗を糧にしよう
    • 誤操作アラカルト
    • 特権モードで緊張感をもつ癖をつけよう
    • 予防措置を取ろう

    2010年5月27日

  • 第6回 エンジニアのための「超」資格論
    • 「資格否定派」の筆者がアリだと思う資格
    • 資格と現実の「ギャップ」とは?
    • 「Social Certification」が欲しい!

    2010年4月27日

  • 第5回 エンジニアとしてやっていくための勉強法
    • ステップ1:OSインストール
    • ステップ2:ネットワークの基礎
    • ステップ3:OSSのインストール/セットアップ
    • ステップ4:基本コマンドを実行する
    • ステップ5:設定ファイルの探訪
    • ステップ6:情報を集めるために押さえておきたいこと

    2010年3月30日

  • 第4回 エンジニア不足を解消しよう
    • インフラエンジニア不足の原理
    • 状況に任せるのは運次第
    • 自分一人で解決できること
    • 「人に任せられない」症候群
    • 「エンジニアファーム」への道

    2010年2月27日

 

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著者プロフィール

山崎徳之(やまざきのりゆき)

青山学院大学卒業後,アスキー,So-netなどでネットワーク,サーバエンジニアを経験。オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)のデータセンターである「データホテル」を構築,運営。2003年にベイエリアにおいてVoIPベンチャーであるRedSIP Inc.を創業。2006年6月に株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ(現 株式会社ゼロスタート)を設立,代表取締役就任(現任)。ECソリューションの「ZERO-ZONE」シリーズとして検索エンジンやレコメンドエンジンを開発,販売している。

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