連載
LinuxCon Japan/ Tokyo 2010の歩き方
2009年の「Japan Linux Symposium」の大成功を受け,日本でもLinux開発者が一同に会する機会を定期的に持とうという機運が高まりました。そして北米で毎年開催されるLinux開発者イベント「LinuxCon」のアジア版として「LinuxCon Japan」の開催が決定,その準備が着々と進められています。この連載では「LinuxCon Japan/ Tokyo 2010」の見どころと楽しみ方を,スピーカーの皆さん自らに紹介していただきます。
- 第8回 「LinuxCon Japan/ Tokyo 2010」レポート(その2)
- Linuxはコミュニティがポイント。初期から参加しオープンにやり取りする
- 「Kernel開発のモチベーションは?」イベントの締めはディスカッション
2010年11月16日
- 第7回 「LinuxCon Japan/ Tokyo 2010」レポート(その1)
- 2010年はLinuxにとって最高の年に
- 真のオープンソースの精神が息づく「Got MeeGo?」
2010年11月9日
- 第6回 Linuxと出会い,IBMは変わった─Dan Frye
- はじめに
- 顧客がそれを求めたから
- コミュニティ文化とIBM文化
- どのように利益を上げるのか
- 個人的な成功体験
- 現在のLinuxとオープンソースのトレンド
- LinuxCon Japanでお伝えしたいこと
- 日本の皆さんへ
2010年9月8日
- 第5回 Linuxカーネル開発プロセスが企業にもたらすもの─Greg Kroah-Hartman
- Linuxカーネル開発に10年以上携わっています
- カーネル開発の現在
- Stable Kernel Branchの「Stable」とは?
- 東京で会いましょう
2010年8月27日
- 第4回 MeeGoのすばらしさを大好きな日本の皆さんに伝えたい─Dirk Hohndel
- Linuxとは黎明期からのつき合いです
- モバイルLinux 「MeeGo」とは?
- 日本はLinux開発にとって重要な国
- 伝えたいMeeGoの開放性と重要性
2010年8月20日
- 第3回 KVMのより良い進化を考え,コラボレートしませんか? ─Chris Wright
- 私がどのようにしてLinuxの開発に関わってきたか
- 「Linux+KVM」の進化にライバルは付いていけない
- もっと日本の開発者の意見が聞きたい
2010年8月11日
- 第2回 カーネル開発を支える「コミュニティの仕組み」に注目してほしい─Jon Corbet
- 私とLinuxとの関わり
- Linuxの現状について
- LinuxCon Japanへの期待
- LinuxCon Japanで伝えたいこと
2010年7月30日
- 第1回 LinuxCon Japanに来て,世界中のLinux/OSSリーダーと会おう!
- 基調講演
- カーネルメンテナ特別講演
- 技術発表
2010年7月6日
