KML2.2対応 Google Earth コンテンツ&アプリ作成ガイドブック

[表紙]KML2.2対応 Google Earth コンテンツ&アプリ作成ガイドブック

A5判/248ページ

定価(本体2,180円+税)

ISBN 978-4-7741-3339-3

ただいま弊社在庫はございません。

→学校・法人一括購入ご検討の皆様へ

書籍の概要

この本の概要

Google Earthに座標,線,3Dモデル,画像,動画,関連情報など独自の情報を追加するときに使うのがKML形式。地理的情報を記述するXMLとして標準となったKMLについての詳細な解説書です。後半では,Google Earth COM APIを使った連携プログラムの作り方を説明しています。

こんな方におすすめ

  • Google Earth上にオリジナルのコンテンツを表示させたい方
  • Google Earthを利用した連携プログラムを作りたい方
  • Google Earthの面白い使い方を模索している方

目次

KML編

1章 KMLの基礎知識

  • 1-1:KML(Keyhole Markup Language)の概要
  • 1-2:KMLことはじめ

2章 プレイスマーク

  • 2-1:アイコンを座標地点に置く
  • 2-2:標準的なプレイスマーク
  • 2-3:Skyモードでのプレイスマーク
  • 2-4:プレイスマークの応用
  • 2-5:バルーンのコンテンツ作成

3章 イメージオーバーレイ

  • 3-1:画像オーバーレイ
  • 3-2:ロゴや凡例を表示させる
  • 3-3:WMSを使おう
  • 3-4:高解像度画像でアルバムを

4章 ポリゴン,テクスチャポリゴン

  • 4-1:ポリゴンを作成する
  • 4-2:テクスチャポリゴンを操る
  • 4-3:パスの指定

5章 ネットワークリンク

  • 5-1:基本的な使い方
  • 5-2:位置情報を送る その1
  • 5-3:位置情報を送る その2
  • 5-4:Expireを利用した更新
  • 5-5:ネットワークリンクコントロール

6章 エリア指定

  • 6-1:エリア管理をする
  • 6-2:スーパーオーバーレイを使う

7章 タイムスケール

  • 7-1:タイムスケールの使用
  • 7-2:タイムスケールの応用

8章 デザイン・レイアウト

  • 8-1:アイテムの装飾
  • 8-2:バルーンの装飾をする
  • 8-3:フォルダ管理

9章 イベントドリブンなタグやツアーモード

  • 9-1:WebAPIをGoogle Earthで
  • 9-2:簡易ジオコーディング
  • 9-3:Google SketchUpを利用する
  • 9-4:KMLの拡張
  • 9‐5:名前空間によるKMLの拡張

COM編

1章 COM APIを使う前の準備

  • 1-1:開発環境を整える
  • 1-2:Google Earth COM API公式サイトを確認する
  • 1-3:参照の追加

2章 Google Earthからの情報取得

  • 2-1:位置情報を取得する
  • 2-2:3Dビューアの範囲を取得する
  • 2-3:アイテムの情報を取得する
  • 2-4:サイドバーの情報を取得する
  • 2-5:バージョン情報その他を取得する

3章 Google Earthへの命令

  • 3-1:カメラビューを移動する
  • 3-2:アイテムを操作する
  • 3-3:KMLをGoogle Earthで開く
  • 3-4:Google Earthの画面を操作

4章 Google Earthの機能の呼び出し

  • 4-1:検索機能を利用する
  • 4-2:ツアー機能を利用する
  • 4-3:タイムライン操作

5章 その他のアクション

  • 5-1:RubyでCOMプログラミング
  • 5-2:PHPでCOMプログラミング
  • 5-3:JavaScriptでActiveXプログラミング