花色で引ける・見分け方がわかる[開花順]四季の野の花図鑑

[表紙]花色で引ける・見分け方がわかる[開花順]四季の野の花図鑑

A5判/416ページ

定価(本体2,380円+税)

ISBN 978-4-7741-3424-6

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書籍の概要

この本の概要

庭や家の周り,道ばたで見られる身近な野の花,ハイキングコースで見られる野の花など,代表的な野の花を集めた野の花図鑑です。巻頭の花色索引で,花の色から名前を調べられ,見分けの付きにくい草花は,見分け方のポイントもキチンと掲載。花の説明は,日本の二十四節気に合わせて,季節順に並べました。パラパラとめくるだけで,お花畑を紙上体験! 見ているだけでも楽しい,読めばためになる,もちろん,文字も大きめで読みやすいレイアウト。草花好きにはたまらない1冊です。

こんな方におすすめ

  • 野の花が好きな人
  • 植物に興味がある人
  • 山歩きが好きな人

著者の一言

日本の自生する種子植物は,草本だけでも3000種以上になります。しかし,身近なところで普通に見られる種類は本書で扱った約700種ほどでしょう。これだけマスターすれば,まわりからは野草博士の称号をもらうにちがいありません。

本書は,二十四節季を追ってその700種の野草を解説してあります。花色から調べる索引,季節感豊かな扉写真,似た仲間や植物の話題をまとめたコラムなど,内容は盛りだくさんです。この一冊で,野の花を調べ,知り,親しんでいただけるようにと工夫しました。

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本書のサンプル

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目次

  • 花色索引
  • 野の花解説

    • 立春(2月上旬)
    • 雨水(2月下旬)
    • 啓蟄(3月上旬)
    • 春分(3月下旬)
    • 清明(4月上旬)
    • 穀雨(4月下旬)

    • 立夏(5月上旬)
    • 小満(5月下旬)
    • 芒種(6月上旬)
    • 夏至(6月下旬)
    • 小暑(7月上旬)
    • 大暑(7月下旬)
      • 立秋(8月上旬)
      • 処暑(8月下旬)
      • 白露(9月上旬)
      • 秋分(9月下旬)
      • 寒露(10月上旬)
      • 霜降(10月下旬)

      • 立冬(11月上旬)

著者プロフィール

いがりまさし

1960年愛知県豊橋市生まれ。植物写真家。植物の生命としての美しさを映像で表現する一方,超アップを駆使したわかりやすい図鑑写真にも定評がある。著書に「日本のスミレ」「日本の野菊」(山と溪谷社)「野草のおぼえ方・上,下」(小学館)など。Web上に,植物図鑑・撮れたてドットコムを公開中。

www.tore-tate.com(検索語「撮れたて」)