気象予報士かんたん合格テキスト〈学科・一般知識編〉

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お詫びと訂正

書籍の内容に誤りのあったことを,本書をお買いあげいただいた読者の皆様および関係者の方々に謹んでおわびいたします。

初版第3刷,初版第2刷,初版第1刷をお買い上げの方へ

P69 上から3行目
増加割合
増加する割合

P71 下から2行目
質量m
質量m[kg]

P72 下から4行目
質量m[kg]は、水密度ρw[kg/m3]×体積V[m3]だから、
 m=(4/3)πr3・ρw
ρw:水滴の密度103[kg/m3]、m:雨滴の質量[kg]、雨粒体積:(4/3)πr3[m3]より、
質量m[kg]は、水滴密度(雨)ρw[kg/m3水滴体積(球とする)であり、水滴密度ρw:103[kg/m3]、雨粒質量:[kg]、雨粒体積:(4/3)πr3[m3]より、
雨粒質量m=(4/3)πr3・ρw

P83 上から9行目の数式

正しい式は以下の通りです。

画像

P91 上から2行目
両辺のπr2を消去し、
両辺のπre2を消去し、

P99 上から5行目
大気層放射
大気層からの放射

P122 下から6行目の式(分母、分子とも)
Kmol
kmol

P130 上から9行目の式(分子側)
画像
画像

P132 上から2行目の式(分子側)
画像
画像

P132 上から11行目の式(分母側)
画像
画像

P166 上から1行目
画像
画像

P168 上から1行目
面Aに働く圧力
面Aに働く

P168 上から3行目
面Bに働く圧力
面Bに働く

P179 上から3行目
高気圧性、低気圧性とも1つの式でまとめると、
低気圧性循環と気圧傾度力をまとめると、

P240 上から5行目
エネルギーもちます
エネルギーもちます

P241 下から1行目
下図のように両矢印上の地点における水平温度移流量を求めなさい。
図のように両矢印上の地点における水平温度移流量℃/hおよび移流の判断をせよ。

P275 下から4行目
絶対温度
絶対湿

P365 上から9行目
画像
画像

初版第2刷,初版第1刷をお買い上げの方へ

P125 下から8行目
圧縮では空気塊の
膨張では空気塊の

初版第1刷をお買い上げの方へ

P30 上から12行目
27か月周期で
26か月周期で

P34 上から8行目

括弧の削除。

(×10 15
×10 15

P48 下から7行目
W[g/kg]=24g/8kg
W[g/kg]=24g/(8kg-24g)

P105 左側列:上から4行目から5行目
水蒸分子
水蒸分子

P105 左側列:下から11行目
2987
2897

P105 問4解答解説:放射強度の式中
2987
2897

P120 2アボガドロの法則:上から1行目
n=RV/RT

P121 3普遍気体定数:上から4行目
(RV/T=K)

P121 3普遍気体定数:上から6行目
K=RV/T

P121 3普遍気体定数:上から4行目
V:22400m3=2.24×101m3
V:22400=2.24×101[m3]

P131 上から2行目
シネックス
シックネス

P131 下から8行目
湿潤空気T
湿潤空気の温度T(K)

P132 上から7行目
lnA-lnB
lnA-lnB、観測データ:現地気圧を990hPa、海面気圧を996hPa。

P143 図6-12

図6-12の露点温度の右に下からのびる青色の矢印罫線が間違っていました。正しくは,気温Aから持ち上げ凝結高度に向かってのびます。訂正した図を次に掲載します。

画像


P169 上から1行目の式:右辺1項部分

1/ρであるため,[kgm‐3]は,分子ではなく,分母に来ます。


P170 上から14行目
陸上で30°~40°
陸上で30°~45°

P171 上から4行目
P [Pha]
P [hPa]

P172 上から8行目と本文下から5行目
ジオポテンショナル
ジオポテンシャル

P174 本文下から9行目の見出し
気圧傾度が等しければ高緯度ほど風速が大きくなる
気圧傾度が等しければ高緯度ほど風速が小さくなる

P175 中段の計算過程

以下のように差し替えてください。


P177 図7-10

図7-10の右側の高度が5400mとなっていますが,正しくは5700mでした。訂正した図を次に掲載します。

画像


P180 最上行の式
fr2
(fr)2

P181 上から2行目と4行目
低気圧傾度風
低気圧傾度風

P189 図 7-18
300hPaと500hPaの
300hPaと700hPa

P212 問題3:問題文2行目
10km離れた
100km離れた

P242 イの場合の計算過程:式3行目

P244 上から10行目
40km程度
40km/h程度

P266 本文上段4行

以下の文章に差し替えてください。

台風内高度1.5~3km以上の自由大気では,気圧傾度力とコリオリ力と遠心力の3つが バランスして吹いています。しかし,前述の高度未満の地表面付近の大気は,地表面 摩擦力の影響が加わり下層ほどその影響が強く風が弱くなります。

P296 上段枠内 および
P297 3ケルビン・ヘルムホルツ波:上から2行目・5行目
ケルビン・ホルムヘルツ波
ケルビン・ヘルムホルツ

P325 下から8行目
防災 2 計画は地方公共団体
 2 防災計画は地方公共団体