基礎入門シリーズセンサ活用の素①

書籍の概要

この本の概要

各種センサのしくみ,機能,使い方,PICマイコンを使った製作例を多数紹介。センサ活用の素①では,CdS,照度センサ,紫外線センサ,カラーセンサ,マイク,超音波センサ,温度センサ,湿度センサ,サーミスタ,ガスセンサ,圧力センサを詳しく解説。

こんな方におすすめ

  • センサを利用した電子工作を楽しみたい方
  • センサの機能,使い方を知りたい方

目次

第1章 デジタル制御システムとセンサの役割

  • 1-1 デジタル制御システムとセンサの役割
  • 1-2 物理量とセンサの種類
  • 1-3 センサの出力インターフェースの種類

第2章 センサ信号の変換とオペアンプ

  • 2-1 オペアンプの基本回路
  • 2-2 オペアンプ回路の課題
  • 2-3 交流信号の増幅
  • 2-4 アナログ・デジタル変換

第3章 PICマイコン

  • 3-1 ワンチップマイコンによる制御部
  • 3-2 PICマイコンの内蔵モジュール
  • 3-3 プログラムの役割とC言語
  • 3-4 プログラムの作成と実装

第4章 光のセンサ

  • 4-1 光を対象とするセンサの種類
  • 4-2 CdSセンサの使い方
  • 4-3 照度センサと紫外線センサの使い方
  • 4-4 カラーセンサの使い方

第5章 音センサの使い方

  • 5-1 音の特性と音センサの種類
  • 5-2 マイクロホンの使い方
  • 5-3 超音波センサの使い方

第6章 室内環境センサの使い方

  • 6-1 室内環境センサの概要
  • 6-2 温度、湿度センサの使い方
  • 6-3 サーミスタの使い方
  • 6-4 ガスセンサの使い方

第7章 圧力センサの使い方

  • 7-1 圧力センサの概要
  • 7-2 半導体圧力センサの使い方

著者プロフィール

後閑哲也(ごかんてつや)

1947年生まれ。子供のころに電子工作に魅了され,大学,仕事とすべて電子の世界を歩む。この子供のころからの電子工作の趣味の世界と,仕事としているコンピュータの世界を融合した遊びの世界をホームページや書籍で紹介し続けている。