プログラミングの教科書シリーズC言語 入門書の次に読む本
[改訂新版]

書籍の概要

この本の概要

C言語は,習得するのが難しいプログラミング言語です。誰もが最初は,文法入門書を読んだり,初めた学ぶ人向けの講義を受けたりして,C言語を学習していきます。しかし,文法の入門を学習した初級者が,C言語のプログラムをスラスラ組むことはできません。実際に,初級者がC言語プログラミングを行う際に様々な壁に当たります。本書は,文法はマスターしたが実際のプログラムを組むのが難しいと感じるC言語初級者に最適の1冊です。実際のプログラミングにおける,ちょっとしたコツを丁寧に解説しています。

こんな方におすすめ

  • C言語の入門書は読んだが,実践的なプログラミングに悩んでいる人

目次

  • 第1章 分割コンパイル
  • 第2章 ライブラリの作成
  • 第3章 設計
  • 第4章 バグを出さないために
  • 第5章 デバッグ
  • 第6章 開発の例

著者プロフィール

坂井弘亮(さかいひろあき)

1997年 東京理科大学工学部電気工学科卒業/1999年 同大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了/1999~ 株式会社PFU勤務.ネットワーク製品のハードウエア・ソフトウエア開発に従事。

現在,富士通株式会社に勤務.ネットワーク製品の開発業務に携わるかたわら,PC-UNIXハッキング,雑誌記事の執筆,FPGA設計,独自OSの作成(ホームページ上で公開中)などで活動中.著書「C言語 入門書の次に読む本」 (技術評論社)。論理言語,組み込みシステム,FPGA,組み込みOS等に興味がある。