パーフェクトシリーズパーフェクトJavaScript

[表紙]パーフェクトJavaScript

B5変形判/544ページ

定価(本体3,200円+税)

ISBN 978-4-7741-4813-7

電子版

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書籍の概要

この本の概要

1冊で言語仕様から最新の技術までを網羅した内容です。本書はJavaScriptで本格的なWebアプリケーションを作りたい人を対象に,前半でJavaScriptの言語仕様を掘り下げて解説し,後半で今求められるJavaScriptの応用分野として,クライアントサイドJavaScript,HTML5,Web APIの利用,サーバサイドJavaScriptの解説を丁寧に行っています。

こんな方におすすめ

  • JavaScriptの入門書を読んだことがあり,JavaScriptの本質をより完全に理解したいと思っている人
  • 日常的にJavaScriptを使っているが,知識にあやふやな部分があり不安のある人
  • 他のプログラミング言語を使いこなしているが,JavaScriptはなんとなく使っている人

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目次

Part1 JavaScript~overview

1章 JavaScriptの概要

  • 1-1 JavaScriptの見方
  • 1-2 JavaScriptの歴史
    • 1-2-1 JavaScriptのトピック
  • 1-3 ECMAScript
    • 1-3-1 JavaScriptの標準化
    • 1-3-2 見送られたECMAScript第4版
  • 1-4 JavaScriptのバージョン
  • 1-5 JavaScript処理系
    • 1-5-1 クライアントサイドJavaScriptコードの移植性
  • 1-6 JavaScript実行環境
    • 1-6-1 コア言語
    • 1-6-2 ホストオブジェクト
  • 1-7 JavaScript周辺環境
    • 1-7-1 ライブラリ
    • 1-7-2 ソースコード圧縮
    • 1-7-3 統合開発環境(IDE)

Part2 JavaScript言語仕様

2章 JavaScriptの基礎

  • 2-1 JavaScriptの特徴
  • 2-2 表記について
    • 2-2-1 Print関数
  • 2-3 変数の基礎
    • 2-3-1 変数の使い方
    • 2-3-2 varの省略
    • 2-3-3 定数
  • 2-4 関数の基礎
    • 2-4-1 関数とは
    • 2-4-2 関数宣言と呼び出し
    • 2-4-3 関数リテラル
    • 2-4-4 関数はオブジェクト
  • 2-5 オブジェクトの基礎
    • 2-5-1 オブジェクトとは
    • 2-5-2 オブジェクトリテラル式とオブジェクトの利用
    • 2-5-3 プロパティアクセス
    • 2-5-4 プロパティアクセス(ブラケット)
    • 2-5-5 メソッド
    • 2-5-6 new式
    • 2-5-7 クラスとインスタンス
    • 2-5-8 クラス機能の整理方法
    • 2-5-9 オブジェクトと型
  • 2-6 配列の基礎
  • ▽▽コラム イディオム

3章 JavaScriptの型

  • 3-1 型とは
    • 3-1-1 型に関してJavaとの比較
    • 3-1-2 基本型と参照型
  • 3-2 組み込み型の概要
    • 3-2-1 JavaScriptの基本型
  • 3-3 文字列型
    • 3-3-1 文字列値リテラル
    • 3-3-2 文字列型の演算
    • 3-3-3 文字列型の比較
    • 3-3-4 文字列クラス(Stringクラス)
    • 3-3-5 文字列オブジェクト
    • 3-3-6 文字列値と文字列オブジェクトの混乱の回避
    • 3-3-7 String関数呼び出し
    • 3-3-8 Stringクラスの機能
    • 3-3-9 非破壊的なメソッド
  • 3-4 数値型
    • 3-4-1 数値リテラル
    • 3-4-2 数値型の演算
    • 3-4-3 浮動小数点数の一般的注意
    • 3-4-4 数値クラス(Numberクラス)
    • 3-4-5 Number関数呼び出し
    • 3-4-6 Numberクラスの機能
    • 3-4-7 境界値と特別な数値
    • 3-4-8 NaN
  • 3-5 ブーリアン型
    • 3-5-1 ブーリアン値
    • 3-5-2 ブーリアンクラス(Booleanクラス)
    • 3-5-3 Booleanクラスの機能
  • 3-6 null型
  • 3-7 undefined型
    • 3-7-1 undefined値
  • 3-8 オブジェクト型
    • 3-8-1 関数型
  • 3-9 型変換
    • 3-9-1 文字列値から数値の型変換
    • 3-9-2 数値から文字列値の型変換
    • 3-9-3 型変換のイディオム
    • 3-9-4 ブーリアン型への型変換
    • 3-9-5 その他の型変換
    • 3-9-6 オブジェクト型から基本型への型変換
    • 3-9-7 基本型からオブジェクト型への型変換
  • コラム JavaScriptのプロファイラ

4章 文、式、演算子

  • 4-1 式と文の構造
  • 4-2 予約語
  • 4-3 識別子
  • 4-4 リテラル表記
  • 4-5 文とは
  • 4-6 ブロック文(複合文)
  • 4-7 変数宣言文
  • 4-8 関数宣言文
  • 4-9 式文
  • 4-10 空文
  • 4-11 制御文
  • 4-12 if-else文
  • 4-13 switch文
  • 4-14 繰り返し文
  • 4-15 while文
  • 4-16 do-while文
  • 4-17 for文
    • 4-17-1 for文のイディオム
  • 4-18 for in文
    • 4-18-1 配列とfor in文
    • 4-18-2 for in文に関する注意点
  • 4-19 for each in文
  • 4-20 break文
  • 4-21 continue文
  • 4-22 ラベルを使ったジャンプ
  • 4-23 return文
  • 4-24 例外
  • 4-25 その他
  • 4-26 コメント
  • 4-27 式
  • 4-28 演算子
  • 4-29 式の評価
  • 4-30 演算子の優先順序と結合規則
  • 4-31 算術演算子
  • 4-32 文字列連結演算子
  • 4-33 同値演算子
  • 4-34 比較演算子
  • 4-35 in演算子
  • 4-36 instanceof演算子
  • 4-37 論理演算子
  • 4-38 ビット演算子
  • 4-39 代入演算子
  • 4-40 算術代入演算子
  • 4-41 条件演算子(3項演算子)
  • 4-42 typeof演算子
  • 4-43 new演算子
  • 4-44 delete演算子
  • 4-45 void演算子
  • 4-46 カンマ(,)演算子
  • 4-47 ドット演算子とブラケット演算子
  • 4-48 関数呼び出し演算子
  • 4-49 演算子と型変換の注意点

5章 変数とオブジェクト

  • 5-1 変数の宣言
  • 5-2 変数と参照
    • 5-2-1 関数の引数(値渡し)
    • 5-2-2 文字列と参照
    • 5-2-3 オブジェクトと参照にまつわる用語の整理
  • 5-3 変数とプロパティ
  • 5-4 変数名の解決
  • 5-5 変数の存在チェック
    • 5-5-1 プロパティの存在チェック
  • 5-6 オブジェクトとは
    • 5-6-1 抽象データ型とオブジェクト指向
    • 5-6-2 インスタンスの協調とオブジェクト指向
  • 5-7 オブジェクトの生成
    • 5-7-1 オブジェクトリテラル
  • コラム 関数の多値の返り値を受け取るJavaScript独自拡張
    • 5-7-2 コンストラクタとnew式
    • 5-7-3 コンストラクタとクラス定義
  • 5-8 プロパティのアクセス
    • 5-8-1 プロパティ値の更新
    • 5-8-2 ドット演算子とブラケット演算子の使い分け
    • 5-8-3 プロパティの列挙
  • 5-9 連想配列としてのオブジェクト
    • 5-9-1 連想配列
    • 5-9-2 連想配列としてオブジェクトの注意点
  • 5-10 プロパティの属性
  • 5-11 ガベージコレクション
  • 5-12 不変オブジェクト
    • 5-12-1 不変オブジェクトとは
    • 5-12-2 不変オブジェクトの有用性
    • 5-12-3 不変オブジェクトの手法
  • 5-13 メソッド
  • 5-14 this参照
    • 5-14-1 this参照の規則
    • 5-14-2 this参照の注意点
  • 5-15 applyとcall
  • 5-16 プロトタイプ継承
    • 5-16-1 プロトタイプチェーン
    • 5-16-2 プロトタイプチェーンの具体例
    • 5-16-3 プロトタイプ継承とクラス
    • 5-16-4 プロトタイプチェーンのよくある勘違いと__proto__プロパティ
    • 5-16-5 プロトタイプオブジェクト
    • 5-16-6 プロトタイプオブジェクトとECMAScript第5版
  • 5-17 オブジェクトと型
    • 5-17-1 型判定(constructorプロパティ)
    • 5-17-2 constructorプロパティの注意点
    • 5-17-3 型判定(instanceof演算とisPrototypeOfメソッド)
    • 5-17-4 型判定(ダックタイピング)
    • 5-17-5 プロパティの列挙(プロトタイプ継承を考慮)
  • 5-18 ECMAScript第5版のObjectクラス
    • 5-18-1 プロパティオブジェクト
    • 5-18-2 アクセッサ属性
  • コラム その他の型判定
  • 5-19 標準オブジェクト
  • 5-20 Objectクラス
  • コラム オブジェクトの互換性
  • 5-21 グローバルオブジェクト
    • 5-21-1 グローバルオブジェクトとグローバル変数
    • 5-21-2 Mathオブジェクト
    • 5-21-3 Errorオブジェクト

6章 関数とクロージャ

  • 6-1 関数宣言文と関数リテラル式
  • 6-2 関数呼び出しの整理
    • 6-2-1 関数宣言文の巻き上げ
  • 6-3 引数とローカル変数
    • 6-3-1 argumentsオブジェクト
    • 6-3-2 再帰関数
  • 6-4 スコープ
    • 6-4-1 Webブラウザとスコープ
    • 6-4-2 ブロックスコープ
    • 6-4-3 letとブロックスコープ
    • 6-4-4 入れ子の関数とスコープ
    • 6-4-5 シャドーイング
  • 6-5 関数はオブジェクト
    • 6-5-1 関数名とデバッグ容易性
  • 6-6 Functionクラス
    • 6-6-1 Functionクラスの継承
  • 6-7 入れ子の関数宣言とクロージャ
    • 6-7-1 クロージャの表層的な理解
    • 6-7-2 クロージャの仕組み
    • 6-7-3 クロージャの落とし穴
    • 6-7-4 名前空間の汚染を防ぐ
    • 6-7-5 クロージャとクラス
  • コラム 式クロージャ
  • 6-8 コールバックパターン
    • 6-8-1 コールバックと制御の反転
    • 6-8-2 JavaScriptとコールバック
  • コラム イベントリスナ風の実装

7章 データ処理

  • 7-1 配列
    • 7-1-1 JavaScriptの配列
    • 7-1-2 配列の要素アクセス
    • 7-1-3 配列の長さ
    • 7-1-4 配列の要素の列挙
  • コラム 配列の長さの上限
    • 7-1-5 多次元配列
    • 7-1-6 配列はオブジェクト
    • 7-1-7 Arrayクラス
    • 7-1-8 配列オブジェクトの意味
    • 7-1-9 配列のイディオム
    • 7-1-10 配列の内部
    • 7-1-11 配列風のオブジェクト
    • 7-1-12 イテレータ
    • 7-1-13 ジェネレータ
    • 7-1-14 配列の内包
  • 7-2 JSON
    • 7-2-1 JSON文字列
    • 7-2-2 JSONオブジェクト
  • 7-3 日付処理
    • 7-3-1 Dateクラス
  • 7-4 正規表現
    • 7-4-1 正規表現とは
    • 7-4-2 正規表現の用語
    • 7-4-3 正規表現の文法
    • 7-4-4 JavaScriptの正規表現
    • 7-4-5 正規表現プログラミング
    • 7-4-6 文字列オブジェクトと正規表現オブジェクト
  • コラム ECMAScript第5版のstrict mode

Part3 クライアントサイドJavaScript

8章 クライアントサイドJavaScriptとHTML

  • 8-1 クライアントサイドJavaScriptの重要性
    • 8-1-1 Webアプリケーションの発達
    • 8-1-2 JavaScriptの高速化
    • 8-1-3 JavaScriptの役割
  • 8-2 HTMLとJavaScript
    • 8-2-1 Webページを表示するときの処理の流れ
    • 8-2-2 JavaScriptの記述方法と実行タイミング
    • 8-2-3 実行タイミングまとめ
  • 8-3 実行環境と開発環境
    • 8-3-1 実行環境
    • 8-3-2 開発環境
  • 8-4 デバッグ
    • 8-4-1 alert
    • 8-4-2 console
    • 8-4-3 onerror
    • 8-4-4 Firebug, Web Inspector (Developer Tools), Opera Dragonfly
  • 8-5 クロスブラウザ対応
    • 8-5-1 対応すべきブラウザ
    • 8-5-2 実装方法
  • 8-6 Windowオブジェクト
    • 8-6-1 Navigatorオブジェクト
    • 8-6-2 Locationオブジェクト
    • 8-6-3 Historyオブジェクト
    • 8-6-4 Screenオブジェクト
    • 8-6-5 Windowオブジェクトへの参照
    • 8-6-6 Documentオブジェクト

9章 DOM

  • 9-1 DOMとは
    • 9-1-1 DOM Level 1
    • 9-1-2 DOM Level 2
    • 9-1-3 DOM Level 3
  • コラム DOM Level 0
    • 9-1-4 DOMの記述
  • 9-2 DOMの基礎
    • 9-2-1 タグ、要素、ノード
    • 9-2-2 DOM操作
    • 9-2-3 Documentオブジェクト
  • 9-3 ノードの選択
    • 9-3-1 IDによる検索
    • 9-3-2 タグ名による検索
    • 9-3-3 名前による検索
    • 9-3-4 クラス名による検索
    • 9-3-5 親、子、兄弟
    • 9-3-6 XPath
    • 9-3-7 Selectors API
  • 9-4 ノードの作成・追加
  • 9-5 ノードの内容変更
  • 9-6 ノードの削除
  • 9-7 innerHTML/textContent
    • 9-7-1 innerHTML
    • 9-7-2 textContent
  • 9-8 DOM操作のパフォーマンス

10章 イベント

  • 10-1 イベント駆動型プログラミング
  • 10-2 イベントハンドラ/イベントリスナの設定
    • 10-2-1 HTML要素の属性に指定する
    • 10-2-2 DOM要素のプロパティに指定する
    • 10-2-3 EventTarget.addEventListener()を利用する
    • 10-2-4 イベントハンドラ/イベントリスナ内でのthis
  • 10-3 イベント発火
  • 10-4 イベントの伝播
    • 10-4-1 キャプチャリングフェーズ
    • 10-4-2 ターゲットフェーズ
    • 10-4-3 バブリングフェーズ
    • 10-4-4 キャンセル
  • 10-5 イベントが持つ要素
  • 10-6 標準イベント
    • 10-6-1 DOM Level 2で定義されているイベント
    • 10-6-2 DOM Level 3で定義されているイベント
  • 10-7 独自イベント

11章 実践 クライアントサイドJavaScript

  • 11-1 スタイル
    • 11-1-1 スタイル変更方法
    • 11-1-2 位置の指定
    • 11-1-3 位置
    • 11-1-4 アニメーション
  • 11-2 Ajax
    • 11-2-1 非同期処理の利点
    • 11-2-2 XMLHttpRequest
    • 11-2-3 基本的な処理の流れ
    • 11-2-4 同期通信
    • 11-2-5 タイムアウト
    • 11-2-6 レスポンス
    • 11-2-7 クロスオリジン制限
    • 11-2-8 クロスオリジン通信
    • 11-2-9 JSONP
    • 11-2-10 iframeハック
    • 11-2-11 window.postMessage
    • 11-2-12 XMLHttpRequest Level 2
    • 11-2-13 クロスオリジン通信のセキュリティ問題
  • 11-3 フォーム
    • 11-3-1 フォーム要素
    • 11-3-2 フォームコントロール要素
    • 11-3-3 内容の検証
    • 11-3-4 検証に利用できるイベント
    • 11-3-5 フォームを使ってページ遷移を発生させない方法

12章 ライブラリ

  • 12-1 ライブラリを使うべき理由
  • 12-2 jQueryの特徴
  • 12-3 jQueryの基本
    • 12-3-1 記述例
    • 12-3-2 メソッドチェーン
  • コラム メソッドチェーンのデメリット
  • 12-4 $関数
    • 12-4-1 セレクタにマッチする要素を抽出する
    • 12-4-2 新しくDOM要素を作成する
    • 12-4-3 既存のDOM要素をjQueryオブジェクトに変換する
    • 12-4-4 DOM構築後のイベントリスナを設定する
  • 12-5 jQueryによるDOM操作
    • 12-5-1 要素の選択
    • 12-5-2 要素の作成・追加・置換・削除
  • 12-6 jQueryによるイベント処理
    • 12-6-1 イベントリスナの登録・削除
    • 12-6-2 イベント専用のイベントリスナ登録メソッド
    • 12-6-3 ready()メソッド
  • 12-7 jQueryによるスタイル操作
    • 12-7-1 基本的なスタイル操作
    • 12-7-2 アニメーション
  • 12-8 jQueryによるAjax
    • 12-8-1 ajax()関数
    • 12-8-2 ajax()のラッパー関数
    • 12-8-3 グローバルイベント
  • 12-9 Deferred
    • 12-9-1 Defferdの基本
    • 12-9-2 状態遷移
    • 12-9-3 後続関数
    • 12-9-4 並列処理
  • 12-10 jQueryプラグイン
    • 12-10-1 jQueryプラグインの利用
    • 12-10-2 jQueryプラグインの作成
  • 12-11 他のライブラリとの共存
    • 12-11-1 $オブジェクトの衝突
    • 12-11-2 $オブジェクトの衝突回避
  • 12-12 ライブラリの利用方法

Part4 HTML5

13章 HTML5概要

  • 13-1 HTML5の歴史
    • 13-1-1 HTML5の登場の経緯
  • 13-2 HTML5の現状
    • 13-2-1 ブラウザの対応状況
    • 13-2-2 Webアプリケーションとネイティブアプリケーション
  • 13-3 HTML5の概要
  • コラム ブラウザベンダーのHTML5情報ポータル

14章 Webアプリケーション

  • 14-1 History API
    • 14-1-1 History APIとは
    • 14-1-2 ハッシュフラグメント
    • 14-1-3 インターフェース
  • 14-2 ApplicationCache
    • 14-2-1 キャッシュ管理について
    • 14-2-2 キャッシュマニフェスト
    • 14-2-3 ApplicationCache API
    • 14-2-4 オンラインとオフライン

15章 デスクトップ連携

  • 15-1 Drag Drop API
    • 15-1-1 Drag Drop APIとは
    • 15-1-2 インターフェース
    • 15-1-3 基本的なドラッグ&ドロップ
    • 15-1-4 表示のカスタマイズ
    • 15-1-5 ファイルのDrag-In/Drag-Out
  • コラム DataTransferItemList
  • 15-2 File API
    • 15-2-1 File APIとは
    • 15-2-2 Fileオブジェクト
  • コラム <input type="file">のvalueについて
    • 15-2-3 FileReader
    • 15-2-4 data URL
    • 15-2-5 FileReaderSync

16章 ストレージ

  • 16-1 Web Storage
    • 16-1-1 Web Storageとは
  • コラム オリジンとは
    • 16-1-2 基本操作
    • 16-1-3 storageイベント
    • 16-1-4 Cookieについて
    • 16-1-5 ネームスペースの管理
    • 16-1-6 バージョンの管理
    • 16-1-7 localStorageのエミュレート
  • 16-2 Indexed Database
    • 16-2-1 Indexed Databaseとは
  • コラム Web SQL Databaseについて
    • 16-2-2 インフラストラクチャ
    • 16-2-3 データベースに接続
    • 16-2-4 オブジェクトストアの作成
    • 16-2-5 データの追加・削除・参照
    • 16-2-6 インデックスの作成
    • 16-2-7 データの検索と更新
    • 16-2-8 データのソート
    • 16-2-9 トランザクション
    • 16-2-10 同期API

17章 WebSocket

  • 17-1 WebSocket概要
    • 17-1-1 WebSocketとは
    • 17-1-2 既存の通信技術
    • 17-1-3 WebSocketの仕様
    • 17-1-4 WebSocketの動作
  • 17-2 基本操作
    • 17-2-1 コネクションの確立
    • 17-2-2 メッセージの送受信
    • 17-2-3 コネクションの切断
    • 17-2-4 コネクションの状態確認
    • 17-2-5 バイナリデータの送受信
    • 17-2-6 WebSocketインスタンスのプロパティ一覧
  • 17-3 WebSocket実践
    • 17-3-1 Node.jsのインストール
    • 17-3-2 サーバサイドの実装
    • 17-3-3 クライアントサイドの実装
    • 17-3-4 クライアントサイドの実装2

18章 Web Workers

  • 18-1 Web Workers概要
    • 18-1-1 Web Workersとは
    • 18-1-2 Web Workersの動作
  • 18-2 基本操作
    • 18-2-1 ワーカの生成
    • 18-2-2 メインスレッド側のメッセージ送受信
    • 18-2-3 ワーカ側のメッセージ送受信
    • 18-2-4 ワーカの削除
    • 18-2-5 外部ファイルの読み込み
  • 18-3 Web Workers実践
    • 18-3-1 ワーカの利用
    • 18-3-2 ワーカの処理を中断する
  • 18-4 共有ワーカ
    • 18-4-1 共有ワーカとは
    • 18-4-2 共有ワーカの生成
    • 18-4-3 共有ワーカのメッセージ送受信
    • 18-4-4 共有ワーカの削除
    • 18-4-5 共有ワーカの応用例

Part5 Web API

19章 Web APIの基礎

  • 19-1 Web APIとWebサービス
    • 19-1-1 Web APIが想定するシステム
  • 19-2 Web APIの歴史
    • 19-2-1 スクレイピング
    • 19-2-2 セマンティックWeb
    • 19-2-3 XML
    • 19-2-4 Atom
    • 19-2-5 JSON
    • 19-2-6 SOAP
    • 19-2-7 REST
    • 19-2-8 簡単なまとめ
  • 19-3 Web APIの構成
    • 19-3-1 Web APIの形態
    • 19-3-2 Web APIの利用
    • 19-3-3 RESTful API
    • 19-3-4 APIキー
  • 19-4 ユーザ認証と認可
    • 19-4-1 Webアプリのセッション管理
    • 19-4-2 セッション管理とユーザ認証
    • 19-4-3 Web APIと権限
    • 19-4-4 認証と認可
    • 19-4-5 OAuth

20章 Web APIの実例

  • 20-1 Web APIのカテゴリ
  • 20-2 Google Translate API
    • 20-2-1 準備
    • 20-2-2 動作概要
    • 20-2-3 Web APIの利用コード
    • 20-2-4 ウィジェット(Google Translate Element)
  • 20-3 Google Maps API
    • 20-3-1 Google Static Maps API
    • 20-3-2 マイマップ
    • 20-3-3 Google Maps APIの概要
    • 20-3-4 Google Maps APIの簡単な例
    • 20-3-5 イベント
    • 20-3-6 Geolocation APIとGeocoding API
  • 20-4 Yahoo! Flickr
    • 20-4-1 Flickr Web APIの利用
    • 20-4-2 FlickrのWeb APIの利用例
  • 20-5 Twitter
    • 20-5-1 検索API
    • 20-5-2 REST API
    • 20-5-3 Twitter JS API @anywhere
    • 20-5-4 Twitter Widget
  • 20-6 Facebook
    • 20-6-1 Facebookアプリの変遷
    • 20-6-2 FacebookのJavaScript API
    • 20-6-3 Facebookのプラグイン
  • 20-7 OpenSocial
    • 20-7-1 OpenSocialの基本アーキテクチャ
  • コラム OpenSocialスペックの読み方とActivity

Part6 サーバサイドJavaScript

21章 サーバサイドJavaScriptとNode.js

  • 21-1 サーバサイドJavaScriptの動向
  • 21-2 CommonJS
    • 21-2-1 CommonJSとは
  • コラム ホストオブジェクトに依存しないライブラリ
    • 21-2-2 CommonJSの動向
    • 21-2-3 モジュール機能
  • 21-3 Node.js
    • 21-3-1 Node.jsとは
    • 21-3-2 nodeコマンド
    • 21-3-3 npmとパッケージ
    • 21-3-4 consoleモジュール
    • 21-3-5 utilモジュール
    • 21-3-6 processオブジェクト
    • 21-3-7 グローバルオブジェクト
    • 21-3-8 Node.jsプログラミングの概要
    • 21-3-9 イベントAPI
    • 21-3-10 バッファ
    • 21-3-11 ストリーム

22章 実践 Node.jsプログラミング

  • 22-1 HTTPサーバ処理
    • 22-1-1 HTTPサーバ処理の基本
    • 22-1-2 リクエスト処理
    • 22-1-3 レスポンス処理
    • 22-1-4 POSTリクエスト処理
  • 22-2 HTTPクライアント処理
  • 22-3 HTTPS処理
    • 22-3-1 opensslコマンドを使う自己証明書の発行方法
    • 22-3-2 HTTPSサーバ
  • 22-4 Socket.IOとWebSocket
  • 22-5 低レイヤのネットワークプログラミング
    • 22-5-1 低レイヤネットワーク処理
    • 22-5-2 ソケットとは
    • 22-5-3 ソケットプログラミングの基本構造
    • 22-5-4 ソケットプログラミングの具体例
  • 22-6 ファイル処理
    • 22-6-1 本節のサンプルコード
    • 22-6-2 ファイルの非同期処理
    • 22-6-3 ファイルの同期処理
    • 22-6-4 ファイル操作系の関数
    • 22-6-5 ファイル読み込み
    • 22-6-6 ファイル書き込み
    • 22-6-7 ディレクトリ操作
    • 22-6-8 ファイルの変更監視
    • 22-6-9 ファイルパス
  • 22-7 タイマー
  • コラム Node.jsのデバッグ
  • 22-8 Express
    • 22-8-1 URLルーティング
    • 22-8-2 リクエスト処理
    • 22-8-3 レスポンス処理
    • 22-8-4 scaffold作成機能
    • 22-8-5 MVCアーキテクチャ
    • 22-8-6 テンプレート言語Jade
    • 22-8-7 MongoDB(データベース)
    • 22-8-8 Mongooseの実例
    • 22-8-9 ExpressとMongooseを使うWebアプリ

著者プロフィール

井上誠一郎(いのうえせいいちろう)

米国でLotus Notes開発に携わる。帰国後,アリエル・ネットワーク株式会社を創業。CTOに就任。企業向けP2Pソフトウェアやエンタープライズ製品の開発に従事。主な著書は「P2P教科書」。ありえるえりあで技術情報を発信中。本書Part1およびPart2を担当。


土江拓郎(つちえたくろう)

大学で航空宇宙工学やロボット工学を学んだのち,面白そうだったからという理由でIT業界に就職。2008年アリエル・ネットワーク株式会社入社。JavaやJavaScriptによるエンタープライズ製品開発を行う。


浜辺将太(はまべしょうた)

学生時代,アリエル・ネットワーク株式会社にアルバイトとして入社。ソフトウェア開発のイロハとプログラマの生態を学ぶ。2009年ヤフー株式会社に入社。テレビ端末向けソフトウェアキーボードの開発や,スマートフォン版GyaO!の開発に携わる。最近では社内でHTML5やNode.jsの啓蒙活動にも勤しんでいる。本書Part4を担当。