サーバ・インフラ 構築・運用完全ガイド~Linux/FreeBSD/Solaris/HP-UX/AIX/Windows Serverマルチ対応

書籍の概要

この本の概要

本書のテーマは,異種複数のプラットフォームによるネットワークシステムを高信頼で堅牢に構築し,かつ,さまざまな削減をはかるためのインフラ技術です。主要サーバOS,アプリケーション・サーバ,高信頼ネットワーク,仮想化ネットワーク,セキュア・ネットワークなどのインフラ実装,そしてそれらの効率的な運用管理について一冊でわかる完全ガイドとなっています。

こんな方におすすめ

  • 最近のプラットフォーム技術の習得を目指す方
  • オールマイティ・オールラウンドのインフラエンジニアを目指す方

目次

第1章 マルチ統合ネットワークのインフラ実装に必要な技術

  • 1.0 インフラ環境を設計するための技術要素
  • 1.1 マルチ統合ネットワークのインフラ実装に必要な技術

第2章 マルチプラットフォームの導入

  • 2.0 インストールと初期設定の概要
  • 2.1 Linux
  • 2.2 FreeBSD
  • 2.3 Oracle Solaris
  • 2.4 HP-UX
  • 2.5 AIX
  • 2.6 Windows Server 2008/2012

第3章 プラットフォーム共通の構築処理

  • 3.1 DNSサーバ
  • 3.2 メールサーバ
  • 3.3 WWWサーバ
  • 3.4 Windows環境
  • 3.5 スーパーサーバ
  • 3.6 運用管理
  • 3.7 UNIX/Linuxのその他
  • 3.8 Windows Server 2008/2012

第4章 プラットフォーム固有の運用管理

  • 4.1 Linux/UNIX サーバOS別の差異
  • 4.2 Windows Server 2008/2012

第5章 クラスタリングの実装

  • 5.0 クラスタリング
  • 5.1 チャネルボンディング
  • 5.2 ポリシールーティング
  • 5.3 バーチャルクラスタ
  • 5.4 ストレージボリューム

第6章 仮想ネットワーク

  • 6.0 仮想ネットワークの実装
  • 6.1 単体仮想システム
  • 6.2 複数仮想システム
  • 6.3 仮想化におけるトラフィック制御と利用者管理の例
  • 6.4 仮想環境の自動構築
  • 6.5 クライアント仮想化

第7章 セキュリティの実装

  • 7.1 セキュアVPN
  • 7.2 カーネルセキュリティ
  • 7.3 SMTPサーバ間セキュリティ
  • 7.4 サイトセキュリティ

第8章 統合運用操作

  • 8.1 ハードウェア起動
  • 8.2 ソフトウェア制御
  • 8.3 リモート操作
  • 8.4 ネットワーク監視
  • 8.5 Windowsパケット監視

付録

  • 付録1 OS別運用管理操作早見表
  • 付録2 設定記録用紙