Docker/Kubernetes 実践コンテナ開発入門

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コンテナイメージ等の変更に合わせて内容を更新しました。以前のバージョンが動作しない場合は,ダウンロードし直してください。

(2018年11月13日最終更新)

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サンプルファイル

補足情報

(2018年11月13日最終更新)

P253 # 7.3.5の最後の実行例のheml install

Chartの更新に伴い,kubectl describeの適用ができなくなっていました。
下記のようにバージョンを固定して動作させてください。


helm install -f jenkins.yaml --name jenkins stable/jenkins --version 0.13.0

P.290 # 8.1.5の連携が動作しない

イメージの更新などに伴い,書籍中のコードでは動作しなくなっていました。
サンプルファイルも参照してください。


kind: PersistentVolumeClaim
apiVersion: v1
metadata:
  name: elasticsearch-pvc
  namespace: kube-system
  labels:
    kubernetes.io/cluster-service: "true"
spec:
  accessModes:
    - ReadWriteOnce
  resources:
    requests:
      storage: 2G

---
apiVersion: v1
kind: Service
metadata:
  name: elasticsearch
  namespace: kube-system
spec:
  selector:
    app: elasticsearch
  ports:
  - protocol: TCP
    port: 9200
    targetPort: http

---
apiVersion: apps/v1
kind: Deployment
metadata:
  name: elasticsearch
  namespace: kube-system
  labels:
    app: elasticsearch
spec:
  replicas: 1
  selector:
    matchLabels:
      app: elasticsearch
  template:
    metadata:
      labels:
        app: elasticsearch
    spec:
      containers:
      - name: elasticsearch
        image: elasticsearch:5.6-alpine
        ports:
        - containerPort: 9200
          name: http
        volumeMounts:
        - mountPath: /data
          name: elasticsearch-pvc
        - mountPath: /usr/share/elasticsearch/config
          name: elasticsearch-config
      volumes:
      - name: elasticsearch-pvc
        persistentVolumeClaim:
          claimName: elasticsearch-pvc
      - name: elasticsearch-config
        configMap:
          name: elasticsearch-config

---
kind: ConfigMap
apiVersion: v1
metadata:
  name: elasticsearch-config
  namespace: kube-system
data:
  elasticsearch.yml: |-
    http.host: 0.0.0.0
    path.scripts: /tmp/scripts

  log4j2.properties: |-
    status = error

    appender.console.type = Console
    appender.console.name = console
    appender.console.layout.type = PatternLayout
    appender.console.layout.pattern = [%d{ISO8601}][%-5p][%-25c{1.}] %marker%m%n

    rootLogger.level = info
    rootLogger.appenderRef.console.ref = console

  jvm.options: |-
    -Xms128m
    -Xmx256m
    -XX:+UseConcMarkSweepGC
    -XX:CMSInitiatingOccupancyFraction=75
    -XX:+UseCMSInitiatingOccupancyOnly
    -XX:+AlwaysPreTouch
    -server
    -Xss1m
    -Djava.awt.headless=true
    -Dfile.encoding=UTF-8
    -Djna.nosys=true
    -Djdk.io.permissionsUseCanonicalPath=true
    -Dio.netty.noUnsafe=true
    -Dio.netty.noKeySetOptimization=true
    -Dio.netty.recycler.maxCapacityPerThread=0
    -Dlog4j.shutdownHookEnabled=false
    -Dlog4j2.disable.jmx=true
    -Dlog4j.skipJansi=true
    -XX:+HeapDumpOnOutOfMemoryError


(以下2018年10月2日更新)

Docker Toolboxを用いた際の2章などのlocalhostへのアクセス例について

Docker Toolboxでは書籍中に示したようなlocalhostへのアクセスが動作しません。
代わりに192.168.99.100などのIPアドレスを指定して動作させます。
このIPアドレスはdocker-machine default ipで取得します。

なお,本書ではDocker for Windows/Macを主な動作対象として検証しております。
ここでのDocker Toolboxの使い方に関する説明はあくまで補足的なもので,Docker Toolboxの操作方法等についてはご質問を受け付けておりません。

お詫びと訂正(正誤表)

下記の誤りがありました。ご迷惑をおかけいたしました。

(2018年11月13日最終更新)

P.98 # 3.4.2の最後の実行例

不要なバッククォートが残っていました。


docker container run -v `${PWD}`:/tmp \


docker container run -v ${PWD}:/tmp \

P.293 # 8.1.5のyamlを適用する部分の説明

次のようにelasticsearch.yamlを反映します。KibanaのServiceは`kube-system`に配置されているので、`-n`オプションでNamespaceである`kube-system`を指定します。
次のようにkibana.yamlを反映します。

(以下2018年10月2日更新)

P.46 # 2章の脚注21

exmaple/echo
example/echo

P.75 # 2.6.1の最初のリストのjenkinsのイメージ名

書籍中で指定したイメージ名,バージョンでは動作しなくなってしまいました。
jenkinsci/jenkins:2.142-slimを利用してください。


image: jenkins:latest


image: jenkinsci/jenkins:2.142-slim

P.78 # 2.6.3の最初のリストのjenkinsのイメージ名

書籍中で指定したイメージ名,バージョンでは動作しなくなってしまいました。
下記の通り修正してください。


services:
  master:
    container_name: master
    image: jenkinsci/jenkins:2.142-slim
    ports:
      - 8080:8080
    volumes:
      - ./jenkins_home:/var/jenkins_home
    links:
      - slave01

  slave01:
    container_name: slave01
    image: jenkinsci/ssh-slave
    environment:
      - JENKINS_SLAVE_SSH_PUBKEY=ssh-rsa AAAAB3NzaC1yc2EA........

P.80 # 2.6.3の「最終調整」の実行例

プラグインのバージョンが上がったことで書籍の通りには動作しなくなりました。

「秘密鍵」はJenkinsマスター上の~/.sshからを選択します。
「秘密鍵」にはホストの./jenkins_home/.ssh/id_rsaの内容を貼り付けます。
画像

画像をクリックすると大きく表示できます。

P.105 # 3.5.2の説明文

Dockerイメージはregistyコンテナにpushしてある
Dockerイメージはregistryコンテナにpushしてある

P.129 # 4.2.5のスクリプト名の誤り

dd-server-id.shをdocker-entrypoint.shの前に実行できます。
add-server-id.shをdocker-entrypoint.shの前に実行できます。

P.146 # 4.4.1の「バックエンドサーバの振り分けの設定値」コード部分と続く解説

動作はしますがfailsのつづりを誤っていました。

BACKEND_MAX_FAILES
BACKEND_MAX_FAILS

P.150 # 4.4.3のコード部分の設定値

動作はしますがfailsのつづりを誤っていました。

BACKEND_MAX_FAILES
BACKEND_MAX_FAILS

P.158 # 4.5.4のコード部分の設定値

動作はしますがfailsのつづりを誤っていました。

BACKEND_MAX_FAILES
BACKEND_MAX_FAILS

P.235 # 7.2の作業の流れに関する説明文

7.2.1で実際に行う操作と矛盾が生じていました。

以後、ローカルKubernetes環境を利用して実際にRBAC関連リソースを作成し、認証ユーザーで認証を行った上でのKubernetesの操作を行います。次に、ServiceAccountを利用したPodからのKubernetes API利用について解説します。
以後、クラウド環境を利用して実際にRBAC関連リソースを作成し、認証ユーザーで認証を行った上でのKubernetesの操作を行います。次に、ServiceAccountを利用したPodからのKubernetes API利用について解説します。

P.334 # 9.2.3の「パッケージマネージャapkを操作する」のapk delに関する解説

本来リスト外に出るべき解説箇所が,誤ってリスト内に入ってしまっていました。
下記部分はリスト外の解説分です。


apk del

apk delではインストールされているパッケージをアンインストールします。apk add --virtualなどと組み合わせ
て使わなくなったパッケージの削除に用います。

P.398 # helm packageの書式

helm pacakge [options] Chartへのパス
helm package [options] Chartへのパス

(以下2018年9月18日更新)

P.194 # 5.10.1 の冒頭の実行例


$ kubectl apply -f simple-deployment.yaml


$ kubectl apply -f simple-service.yaml


(以下2018年9月11日更新)

P.131 # 4.2.6のtodo-mysql.ymlの表記

MYSQL_ROOT_PASSWORDを文中で二回設定していました。正しくは一回です。


    environment:
      MYSQL_MASTER_HOST: master
      MYSQL_ROOT_PASSWORD: gihyo 
      MYSQL_DATABASE: tododb 
      MYSQL_USER: gihyo 
      MYSQL_PASSWORD: gihyo 
      MYSQL_ROOT_PASSWORD: gihyo 
      MYSQL_REPL_USER: repl 
      MYSQL_REPL_PASSWORD: gihyo 


    environment:
      MYSQL_MASTER_HOST: master
      MYSQL_ROOT_PASSWORD: gihyo 
      MYSQL_DATABASE: tododb 
      MYSQL_USER: gihyo 
      MYSQL_PASSWORD: gihyo 
      MYSQL_REPL_USER: repl 
      MYSQL_REPL_PASSWORD: gihyo 

P.156 # 4.5.3のnuxt.conf.tmplのerror_logの設定


error_log /var/log/nginx/asserts_error.log


error_log /var/log/nginx/assets_error.log

P.160 # 4.5.4のdockerコマンド実行例の1行目


docker \container exec -it manager \


docker container exec -it manager \

P.194 # 5.10の実行例

-fオプションの位置が誤っていました。


kubectl -f apply


kubectl apply -f

P.218 # 6.5のリスト

6.5の最下部のkubectl apply -f ingress.yamlHa正しくは6.6のファイル表記の下に配置されます。


(以下2018年9月5日更新)

P.86 # 3.1.1のDockerイメージビルド時の表示

Step 7/7 : CMD [ "touch", "/etc/cron.d/example", "&&", "cron", "-f" ]
Step 7/7 : CMD ["cron", "-f"] 

P.312 # 8.3.2の脚注13

Pod AntiAaffinity
Pod AntiAffinity

P.321 # 9.1.1のオートスケールの説明に関する文章

新規のノードが追加されるます。
新規のノードが追加されます

(以下2018年9月4日更新)

P.109 # 3.5.3のStackのサブコマンドに関する表

rmとservicesで項目が逆になっていました。

rm Stack内のService一覧を表示する
rm デプロイされているStackを削除する
services デプロイされているStackを削除する
services Stack内のService一覧を表示する

P.142 # 4.3.6のリスト

ファイル名が誤っていました。

todomysql_master
todo_mysql_master
todmysql_slave
todo_mysql_slave

正しいリストの全体像を以下に掲載します。


version: "3"
services:
api:
image: registry:5000/ch04/todoapi:latest
deploy:
replicas: 2
environment:
TODO_BIND: ":8080"
TODO_MASTER_URL: "gihyo:gihyo@tcp(todo_mysql_master:3306)/tododb?parseTime=true"
TODO_SLAVE_URL: "gihyo:gihyo@tcp(todo_mysql_slave:3306)/tododb?parseTime=true"
networks:
- todoapp
networks:
todoapp:
external: true

P.227 # 7.1の脚注4

失敗したiPod
失敗したPod

P.310 # 8.3.2の下の見出し

Node障害の際にKubernetesの挙動
Node障害時のKubernetesの挙動

(以下2018年8月24日更新)

P.37 # 2.1のコンテナ停止の説明

コマンド停止させられます。
コマンド停止させられます。

P.211 # 6.3.3のyamlの反映ファイル名

mysql-master.yamb
mysql-master.yaml

P.352 # 10.2.1のタグ付けのイメージ名

ch09/jq:latest
ch10/jq:latest

P.358 # 10.3.1の最後のコマンド実行例

ch09-locust.yml
ch10-locust.yml