連載
価値を生むために知っておくべき,フルフラッシュサイト制作のあらすじ
WebサイトのすべてをFlashで構築する手法には,その他の手法と大きく異なる特徴が存在しています。本稿は,数ある手法のなかでもFlashだけで構築された「フルフラッシュサイト」に焦点を絞り,価値を生むフルフラッシュサイト制作の道案内となる講義を目指します。
- 最終回 フルフラッシュサイトの未来 ― 新しい価値を生むために ―
- Webサイトの目的に立ち返る
- フルフラッシュサイトは広がっていく
- フルオーダーこそ価値を生む
- 「言うは易し,行うは難し」でも
- インターネットはインフラだ
- 脱稿に寄せて:温故知新
2008年7月10日
- 第9回 運用・更新 ― Webサイトを完成させる一手 ―
- 適切に運用されてこそ
- 運用・更新の主体を考えながら
- CMSやXMLで柔軟な更新手法を実現
- ログ解析も細かく行える
- 「作って終わり」ではなく
2008年5月20日
- 第8回 コーディング ― 質の向上に繋がる効率化 ―
- 効率化の意味は
- 本格的プログラムには設計がつきもの
- コーディングに「ルール」や「スタイル」を
- OOPで効率化
- オープンソースやデザインパターンも活用
- 効率化の意味をもう一度考える
2008年4月17日
- 第7回 モーション,インタラクション ― 演出効果と機能性の提供 ―
- 関わり合い,補完し合う要素
- モーション編:世界観共有の決め手はない?
- インタラクション編:ユーザーに提示すべきこと
- 演出効果と機能性が渾然一体に
- 新しい可能性の数々
2008年3月14日
- 第6回 画面,UI,コンテンツのデザイン ― 使いやすさと訴求力の共存 ―
- 視覚上の訴求
- 現実世界にヒントがある
- 色や形を説明できるか
- 優先順位はすでに決まっている
- ユーザー利益に繋がる独創性
2008年2月18日
- 第5回 写真,イラスト,映像,サウンド― 素材制作のアプローチ ―
- 時間軸や動作環境の理解が前提に
- 静止画で捉えない共通認識を(写真・イラスト編)
- 綺麗な映像は良いけれど…(映像編)
- 重なり合いや連続性を考えて(サウンド編)
- クリエイターの世界へ踏み込む
2008年1月15日
- 第4回 情報設計,チャート,構成要素 ― 仕様書へと高める価値―
- いよいよ具体像が見えてくる
- 情報設計→チャート→構成要素の順で
- 取捨選択の基準は?
- いくらでも詰め込めるけれど…
- もれなく案内しつつ,演出を束縛しない
- アナログは永遠になくならない
2007年12月10日
- 第3回 進行管理 ― スケジュール管理?クオリティ管理?―
- 制作に欠かせない仕事術
- スケジュール管理だけでは…
- あらゆるリソースをパズルのように
- いかに伝えるか,状況に応じて工夫
- 確たる答えがない制作現場で
2007年11月12日
- 第2回 企画・アイデア出し ─企画を生む発想力の源について─
- Webサイト制作の出発点
- クライアントの声をどこまで拾えるか
- 企画を具体化していくために
- 技術や手法に固執しないための心得
- 鍵はあちらこちらに
2007年10月11日
- 第1回 はじめに ―なぜフルフラッシュサイトか―
- 進化し続けるFlash
- Webサイトの目的とフルフラッシュサイト
- いくつかの目的
- 体感に訴える,シームレスなパッケージ
- 何が“元気”を伝えるか
2007年9月10日

