月刊インタラ塾,gihyo.jp瓦版
8月2日に第13回「サマーウォーズに見る,ネットとアニメのコミュニティ論 細田守×濱野智史×鈴木克彦×須田和博」
開催概要
第13回月刊インタラ塾は,大ヒット劇場アニメ「時をかける少女」,ルイヴィトン「SUPERFLAT MONOGRAM」,そして8月1日公開の劇場最新作「サマーウォーズ」を手がけられている映画監督の細田守さん,話題のネット社会評論「アーキテクチャの生態系」の著者である濱野智史さん,「ハバネロ・暴魔対戦」などを手がけられた鈴木克彦さん,またモデレーターに須田和博さんをお招きしてお送りいたします。
新作の「サマーウォーズ」では,現実世界と仮想世界のコミュニティが,スリリングに関係しあって物語が展開するところから,細田監督の考える「WEBコミュニケーションとリアルコミュニケーションついて」「アニメとWEBについて」などを,ゲストから質問しつつ解き明かしてゆきたいと考えています。ふるってご参加ください!
ゲスト
- プロフィール
細田守(ほそだまもる)
アニメーション映画監督
1967年,富山県生まれ。1991年,東映動画(現・東映アニメーション)に入社。アニメーターとして活躍したのち,演出に転向。TVシリーズ「ゲゲゲの鬼太郎(第4作)」(1997),TVシリーズ「ひみつのアッコちゃん(第3作)」(1998),TVシリーズ「おジャ魔女どれみドッカ?ン!」(2002),TVシリーズ「明日のナージャ」(2003)などの演出に参加。また,劇場作品では,「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」(2005)などを監督。
2003年,ルイ・ヴィトンのイメージ映像『SUPERFLAT MONOGRAM』を監督したのち,六本木ヒルズのランドソング「The Land Song-music for Artelligent City」(音楽・坂本龍一)のためのアニメーション映像を監督。
2005年,東映アニメーションを離れ,フリーに。2006年,劇場版「時をかける少女」公開,数多くの賞を受賞。
劇場最新作「サマーウォーズ」が8月1日より全国公開。
受賞歴:
第39回シッチェス国際カタルニヤ映画祭(スペイン)最優秀長編作品賞,文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞,毎日映画コンクール・アニメーション映画賞,日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞,東京アニメアワード「アニメーション オブ ザ イヤー」など,国内外の主なアニメーション関連賞など受賞多数。
- プロフィール
濱野智史(はまのさとし)
(株式会社日本技芸)情報環境研究者(リサーチャー)
1980年,千葉県生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論やメディア論(社会学)。
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て,現在,株式会社日本技芸にてリサーチャーを勤める。昨年,初の著作『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)を出版し,情報環境系の研究者として高い注目を集めている。
著書:アーキテクチャの生態系
- プロフィール
鈴木克彦(すずきかつひこ)
株式会社博報堂,博報堂アーキテクト クリエイティブ・ディレクター兼アート・ディレクター
1967年,愛知県(岡崎市)出身。1990年,金沢美術工芸大学 商業デザイン科卒。1990年, (株)博報堂 入社。現在,クリエイティブ・ディレクター兼アート・ディレクター
受賞歴:
Cannes Promo Lion:Winner/Cannes Cyber Lion:Bronze/D&AD:Yellow Pencil
Asia Pacific AdvertisingFestival:Gold/One show Interactive:Bronze
NY Festival:Bronze/Spikes:Silver など,受賞多数。作品及び主な制作案件 ハバネロ・暴魔対戦
- プロフィール
須田和博(すだかずひろ)
株式会社 博報堂エンゲージメントビジネス局 インタラクティブ・クリエィティブT クリエィティブ・ディレクター
1990年,多摩美術大学・グラフィックデザイン科卒。株式会社 博報堂入社 アートディレクター,CMプランナー経て,2005年 インタラクティブ領域へ,志願異動。2009年,アジアパシフィックADfest,サイバー審査員。
受賞歴:
東京インタラクティブ・アド・アワード(2009)グランプリ,カンヌ・メディアライオン・ブロンズ(2009),フューチャー・マーケティング・アワード(2007),モバイル広告大賞(2007),東京コピーライターズクラブ新人賞(2000)ACC賞など,受賞多数。
実施概要
| 日時 | 2009年8月2日(日) 17:00~18:30(16:30開場) |
|---|---|
| 場所 | Apple Store 銀座 3F 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館3F |
| 最寄り駅 | 銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座」駅を下車,A13番出口から徒歩2分 有楽町線「銀座一丁目」駅を下車,徒歩3分 JR線「有楽町」 駅を下車後,徒歩8分 |
| 参加料 | 無料 |
| 定員 | 200名(座席数 84席) |
| 主催 | kurukuru http://www.kuru2jam.com/ |
| 運営 |
株式会社ピクルス http://www.pickles.tv/ |
| 本件に関するお問い合わせ先 | 株式会社ピクルス 広報担当:高橋 晋一朗 tel:03-6421-7210 fax:03-6421-7211 E-mail:info@intarajyuku.net |
本イベントの詳細は,月刊インタラ塾のサイトで確認のこと。
- 月刊インタラ塾
- URL:http://www.intarajyuku.net/
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