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「PHP best practices」スピーチ資料

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2006年6月にドイツで行われたイベント「FrOSCon(Free and Open Source Software Conference)」でのセッション「PHP best practices ム The dos and donts」を簡潔に日本語でまとめた記事です。セッション内容は「一般」「セキュリティ」「パフォーマンス」と3つのパートに分かれています。以下にプラクティスの一部を抜粋します。

  • typeセーフなコーディングをする
  • エラーレベルはE_STRICTにする
  • SQLでは,入力値はエスケープする,プリペアドステートメントを使う
  • 出力はエスケープする(htmlentities())
  • 正規表現にはereg_*( )ではなくpreg_*( )を使う
  • コードキャッシュ(アクセラレータ)を利用する(APCなど)

元の英文資料では多くの項目ごとにコード例を含んでいます。社内での開発ガイドライン作成に役立ちそうです。

URLhttp://solvalou.net/2006/06/froscon_php_best_practices.html

著者プロフィール

角田直行(かくだなおゆき)

普段はお仕事でPHPやJavaを使ってWeb開発をしています。一部でセレブエンジニアとか言われてますが,全然セレブじゃありません。

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