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Mongrelの作者によるRuby&Railsコミュニティ批判記事「Railsは吹き溜まりだね」

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Ruby on Rails用のWebサーバとして知られるMongrelの作者Zed Shaw氏の記事の翻訳です。内容の痛烈さから多くの注目を集めました。

Zed Shaw氏は自身のサイトにてrantsカテゴリを設け,スラングをふんだんに織り交ぜながら不定期に不満などを書き綴っています。そして今回Rails界隈の人たちを名指しで痛烈に批判しています。また,Mongrelを作ったことによって面倒なサポートを山ほど受けるようになり,SNSなど彼にとって興味のない仕事ばかり舞い込んできたことでうんざりしているようです。批判対象は達人プログラマーとして知られるDave Thomas氏などの大御所にまでおよび,書籍『プログラミングRuby』(オーム社)にメタプログラミングについての記述がほとんどないことを指摘しています。

翻訳記事は部分部分を大まかに要約したものです。元記事は長文でスラングが多く訳しづらいため,濃い内容を知りたい人は英和辞書とスラング辞書Urban Dictionaryを参照しながら解読してみてください。

なお,調べてみた限り,この記事は多少ひどい方向に誇張しているようです。ほかのrantsカテゴリの記事を読んでニュアンスを汲みとると,彼の「ノリ」がつかめると思います。

URLhttp://arton.no-ip.info/diary/20080103.html#p01

著者プロフィール

角田直行(かくだなおゆき)

普段はお仕事でPHPやJavaを使ってWeb開発をしています。一部でセレブエンジニアとか言われてますが,全然セレブじゃありません。

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