濃縮還元オレンジニュース

早めにかかっておいたほうが良い「プログラマの麻疹」

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

プログラミングを何年か行っていると,必ずかかってしまう病気についてまとめた記事です)。ここでの病気(麻疹)とは,あるプログラミング方法やイディオムに病み付きになってしまい,過剰に利用してしまうことを言います。記事ではよくある症状についてまとめています表1)。記事では「治った後にはさらに良いコードが書けるようになるので恐れずにかかりましょう」と,早めにかかることを促しています。

表1 プログラマの麻疹(抜粋)

テスト厨テストのためだけにコードを書いてしまう。プロダクトコードのきれいさよりもテストのしやすさを求めてしまう
lambda厨,クロージャ厨言語によってさまざまだが,lambdaやクロージャ,無名関数などを多用してしまう。そのままfunction厨になることが多い
インタフェース厨実装が一つしかないし,DIも使ってないのにインタフェースを切りたがる。なんでもインタフェース化。OO厨,パターン厨の一つ
ワンライナ厨本来の意味でのワンライナとは違うが複数の処理を1行で書いてしまう。Pythonでこれにかかってしまうと自分でも読めないコードを書き始める
この記事の筆者,庄司嘉織さんはVol.52の特集1「[新人さんに贈る]Javaプログラミングの習慣」(9ページ)を執筆しています。ぜひご覧ください。

URLhttp://d.hatena.ne.jp/Yoshiori/20090706/1246849833

著者プロフィール

角田直行(かくだなおゆき)

普段はお仕事でPHPやJavaを使ってWeb開発をしています。一部でセレブエンジニアとか言われてますが,全然セレブじゃありません。

コメント

コメントの記入