特集
AP4R,Rubyで非同期メッセージング
AP4Rは軽量さと堅牢さを兼ね備えたRubyによる非同期メッセージングライブラリです。メッセージングによるアプリケーションの疎結合化は,ユーザーへのレスポンス時間の短縮やシステム拡張時のスケールアウトの容易性につながります。
本連載では,AP4RとRailsによる簡単な非同期アプリケーションの作成を通じて,そのAPIや設定方法,またメッセージングにおける堅牢さの重要性を説明します。さらに,負荷分散パターンやリカバリといった運用時の対応についてもご紹介します。
- 第4回 システムは稼働してからがはじまり
- システムはできて終わりではなく,そこから始まる
- 負荷分散のための設定
- メッセージのリカバリ
- まとめ
- 最後に
- AP4R関連リンク
2007年9月27日
- 第3回 SAF機能とテストサポートによる安心非同期
- 前回のおさらい
- アプリケーションの拡張の方向性
- SAF機能を利用してみましょう
- 準備
- AP4R におけるテストサポート
2007年9月20日
- 第2回 AP4RとRailsでつくる非同期アプリケーション
- ちょっとしたニュース
- 手を動かしてみましょう
- 利用するソフトウェア
- 同期アプリケーションの作成
- 非同期化の準備
- 非同期アプリケーションへの拡張
- 非同期処理用のRailsプロセスを分けてみる
2007年9月13日
- 第1回 軽量さと堅牢さを兼ね備えたメッセージング
- はじめに
- AP4Rとは
- キーワードは「堅牢」かつ「軽量」
- 非同期処理の活躍の場
- AP4R を利用したシステム構成例
- SAF(Store and Forward)機能とは
2007年9月6日

