連載
ActionScript 3.0で始めるオブジェクト指向スクリプティング
Adobe Flash CS3 Professionalでは,Flash Player 9がサポートするActionScript 3.0を使って,コンテンツを制作することができます。ActionScript 3.0は,処理が極めて高速で,実行時のエラー表示や構造化された言語体系など,最近のプログラミング言語が備えるべき機能を幅広くサポートしています。
本連載では,簡単なスクリプトは書いたことがあるという初級者を対象に,ActionScript 3.0の基本からクラス定義までを解説します。ActionScript 2.0の知識は,とくに前提としません。
- 第53回 座標にもっとも近い線分上の点を内積で求める
- 内積から射影を取出す
- 内積による場合分けと線分との距離
- 任意の1点と線分の両端の座標から線分上のもっとも近い点を返す関数の定義
- インスタンスを折れ線に沿ってドラッグする
2012年1月18日
- 第52回 ベクトルの外積で回転の軸を定める
- 回転の軸を定める
- ベクトルの外積から垂直な線を求める
- ベクトルの外積を数学的に理解する
2011年12月9日
- 第51回 ベクトルの内積で面の向きを調べる
- お題の説明と準備
- ベクトルの内積から面の向きがわかる
- 面の表と裏を塗替える
- ベクトルの内積を数学的に理解する
2011年11月17日
- 第50回 立方体の4面にテクスチャを貼って上下左右に回す
- 面の塗り順をどのようにして決めるか
- 4つの面と中心座標のデータをスクリプトに加える
- 4つの面の塗り順を並べ替える
- 立方体を上下左右に回す
2011年10月31日
- 第49回 テクスチャを立方体の4面に貼る
- 立方体の4面にテクスチャマッピングする
- 面の裏表の一方だけを描く―カリング
2011年10月3日
- 第48回 テクスチャに遠近法を適用する - uvt座標の指定
- Utils3D.projectVectors()メソッドの仕組み
- Utils3D.projectVectors()メソッドを使う
- Matrix3Dオブジェクトに透視投影の変換を加える
2011年8月24日
- 第47回 遠近法を適用した3次元空間座標へのテクスチャマッピング
- 3次元空間で水平回転する正方形の頂点座標にテクスチャマッピングする
- テクスチャがゆがむ謎
2011年7月29日
- 第46回 分割した三角形にビットマップを変形して塗る
- 矩形のビットマップを任意の四角形に変形する
- 三角形の頂点の組を定める - Graphics.drawTriangles()メソッドの第2引数
- 描画する三角形の座標をマウスクリックで動かす
2011年6月10日
- 第45回 領域をビットマップで塗る - テクスチャマッピング
- ビットマップで塗る
- 三角形に分けて描く - Graphics.drawTriangles()メソッド
- ビットマップを三角形の頂点に対応させる
2011年5月19日
- 第44回 ワイヤーフレームの立方体を回す
- 立方体の8頂点の座標を決める
- 立方体のワイヤーフレームを描く
2011年4月8日
- 第43回 Vector3Dオブジェクトの座標に遠近法を適用する
- 遠近法と焦点距離
- 焦点距離にもとづく透視投影の計算
- Vector3D.wプロパティとVector3D.project()メソッドで透視投影を行う
2011年3月7日
- 第42回 Vector3Dクラスの3次元空間座標とインスタンスへの描画
- Vector3DインスタンスをMatrix3Dオブジェクトで座標変換する
- Spriteインスタンスに直線を描く
- Vectorクラスと3次元空間から2次元平面への変換
- マウスポインタの水平位置に応じて3次元座標を水平に回転する
2011年1月27日
- 第41回 Text Layout Frameworkへの外部XMLデータの読込みとユーザーインタラクション
- Text Layout Framework Markup形式のXMLデータを外部ファイルから読込む
- Text Layout Frameworkにユーザーインタラクションを加える
2010年12月28日
- 第40回 Text Layout Frameworkでテキストコンテンツを表示する
- Text Layout Framework Markup形式のXMLからTextFlowオブジェクトをつくる
- フローコンポーザーでテキストコンテンツを表示する
2010年12月10日
- 第39回 TLFTextFieldクラスを使う
- TLFテキストの操作
- TLFTextFieldインスタンスに書式を設定する
- TLFテキストの方向を動的に変える
2010年11月2日
- 第38回 z座標値に応じて重ね順を変える
- z座標値を調べる仕組みづくり
- 面をつくって返す関数の修正
- 面のz座標値で重ね順を入替える関数
- 4つの面を上下左右に回す
2010年10月4日
- 第37回 インスタンスの回転と重ね順
- 動的に配置したビットマップのふたつの面をマウスポインタに応じて水平に回す
- インスタンスの重ね順を定める
2010年9月2日
- 第36回 Matrix3Dクラスの後から加える変換
- DisplayObjectインスタンスに加わる変換
- 動的に配置したビットマップをマウスポインタに応じて上下左右に回す
2010年8月10日
- 第35回 Matrix3Dクラスによる座標変換
- DisplayObjectインスタンスのもつMatrix3Dオブジェクトを操作する
- 動的に配置したビットマップをマウスポインタに応じて水平回転させる
- インスタンスに垂直の回転を加えてみる
2010年7月7日
- 第34回 3次元空間における回転
- インスタンスを3次元空間のプロパティで操作する
- 角度の値を±180の範囲に定める
- ビットマップのインスタンスを動的に配置する
2010年6月8日

