連載

ビジネスがわからないシステム屋はいらない!?

 

  • 第3回 ビジネスがわかるシステム屋になるために
    • 経営とビジネス環境を知ることから始める
    • 現場との関係性づくり
    • 目的・ゴールはみんなで決める
    • 問題意識を共有する
    • 業務の棚卸しは共同作業
    • 業務モデリングは現場が行う
    • モデリングの第一歩は超アナログでシンプルに開始!
    • 問題発見と問題整理のコツ
    • システム解決との切り分け
    • おわりに

    2011年2月17日

  • 第2回 システムだけでは解決できない
    • システムにどこまで求めるか?
    • エンドユーザの本質的問題を事前に知りたい
    • 経営と現場の視点から見ると,システム導入の前にやることがある!
    • エンドユーザの環境づくり
    • 何をどこまでシステムで解決するのか(目的と範囲の明確化)
    • 現状調査と業務分析のやり方を変える

    2011年2月1日

  • 第1回 システムの原点はビジネスから
    • はじめに
    • システムはできた…けれども課題は山積み
    • システム化の目的が立場によって異なる
    • 経営者の関心と現場(エンドユーザ)の関心を知ろう!
    • ビジネスの背景が見えると結果が変わる
    • 使われるシステムにすること(ハコモノに魂を入れる)
    • 「システム導入は…不要です」と言い切れるシステム屋の姿が「超上流」のプロ

    2011年1月24日

 

著者プロフィール

世古雅人(せこまさひと)

メーカにて開発エンジニアと半導体基礎研究(国の研究機関出向)の計13年を設計と研究開発の現場で過ごす。企業風土改革,組織・業務コンサルティング会社や上場企業の経営企画責任者などを経て,技術の現場あがりの経験や知識を活かした業務改善やコンサルティングなどに従事。

2009年に株式会社カレンコンサルティングを設立,同社代表取締役。現場と経営を巻き込んだ「プロセス共有型」のコンサルティングスタイルを推し進めている。

株式会社カレンコンサルティング

URL:http://www.carren.co.jp/