きたみりゅうじの聞かせて珍プレー

File.#011 聞き取りにくい名前(連載第67回)

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取引先のある会社から,新しく赴任して来たので挨拶に行きたいという電話がありました。

ところが,その人の名前が,何度聞いてもよく聞き取れません。

で,面会の当日,打ち合わせのコーナーにいたのは,なんと本物のターバンをまいたインドの人でした。名刺をもらってやっと発音(?)がわかったわけで…。

ちなみに,一緒に来た営業さんは中国人イギリス人でした。

後からみんなに,⁠お前,何語で打ち合わせしたんだ?と聞かれましたが,最初から最後まで日本語でした。⁠笑)

その他大勢(男/?歳/その他技術職)

そーそーそー,名刺をもらうとアルファベットでルビがふってくれてるから,それで発音がなんとなくわかるんですよね。

自分の場合は韓国企業相手でしたけれども,やっぱり電話じゃわからなくて,名刺をもらってからちゃんと発音を認識できるようになった記憶があります。⁠英語ってやっぱ公用語だなー」とか再認識する瞬間でした。

現地で会ったら普通にエヴァンゲリオンの話になったりして,⁠あーアニメもなかなか公用語だなー」とも思いました。

※この連載は,きたみりゅうじの聞かせて珍プレーのバックナンバーから ,きたみさんセレクトによる傑作選をお届けしています。

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著者プロフィール

きたみりゅうじ

もとは企業用システムの設計・開発,おまけに営業をなりわいとするなんでもありなプログラマ。本業のかたわらWeb上で連載していた4コマまんがをきっかけとして書籍のイラストや執筆を手がけることとなり,現在はフリーのライター&イラストレーターとして活動中。

URLhttp://www.kitajirushi.jp/

Twitterhttp://twitter.com/kitajirushi

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