ついに,Imagine Cup 2008の世界大会が始まりました! 今年のImagine Cupには,ソフトウェアデザイン部門とアルゴリズム部門に日本の学生が進出しています。みんなやる気マンマンな感じです!
去年のImagine Cupでは現場で日本代表の全面補佐をした田中達彦氏(マイクロソフト)は,今年は日本で学生の活躍を応援します
フランスに着いてホテルに向かう途中に,NISLabの前山晋哉君に「意気込みはどうですか?」と聞いてみたところ,「スーツケースにトロフィが入る余裕を空けておきました」と言っていました! これからが楽しみですね!
様々な企業のトップや,世界の優秀な学生,教育関係者,プレスの人が,このイベントに集結しています。若くしてこういう機会を得られるというのは,凄いことだし貴重なことだと思います! このイベントは,きっと彼らの人生に大きく関わってくるのではないでしょうか。
自分たちの実力でこの機会をゲットした若者たち,とてもうらやましいです! 優勝目指して頑張ってください!
コラム
Imagine Cupの出場者以外でも,日本学生科学賞を受賞した鈴木良平君と中村篤志君がこのイベントを見に来ていました。
驚くべきことに鈴木君は高校生という若さで,P2PでコンテンツのやりとりをするSNSのようなものを作っているそうです。今,彼はキューイチ世代というコミュニティで技術的な交流をしているそうです。
僕たちハチイチ世代の10年も下の世代が,ネットを通じて集まり,技術について語り合う,そんな時代なんですね! 日本始まりすぎだと思いました!


