連載
がんばれ情シス!―激動の時代をリードするために―
企業の情報システム部門,すなわち「情シス」の方々は,自社のエンドユーザとシステム開発を依頼する業者との板挟みになりやすく,難しい役職です。本稿では,両者と良い関係を築き,企業全体の生産性の向上を実現するには何が必要なのかを考えていきたいと思います。
- 最終回 経営参謀としての情シスへ
- 今回で最終回です
- お客様という外部接点
- 外部とのやりとりとお金のこと
- 情シスは会社のあり方に突っ込んでいける
2010年3月3日
- 第5回 社内プロセスを形作るもの
- 改めて「情報システム」とは何か
- 仕事とは何か
- 成果とは何か
- 情報システムは成果創出のための活動を支援する
2009年12月29日
- 第4回 取材力と部門横断という立場
- 情シスという部門
- 会社全体を理解しているのは誰か?
- システム化以外にも転用できる
- 社内の生き字引として
2009年10月29日
- 第3回 情報発信と社内メディア
- 変革への障害となるコミュニケーション不全
- 板挟みにされる情シス
- 情報発信の重要性
- まずは日常の様子を伝えるところから
2009年9月1日
- 第2回 組織と情報流通
- IT化において組織の観点は不可欠
- 組織の2つの側面
- 情報はコミュニケーションのためにある
- 社内コミュニケーション推進役としての情シスへ
2009年6月29日
- 第1回 今,情シスに求められること
- ご無沙汰しております
- 未曾有の経済危機と言われますが…
- 今,ITにできること
- がんばれ情シス!
2009年4月30日

