特集
今こそ使える! プロトタイピング
現在,ソフトウェア開発におけるプロトタイピングの重要性が再び高まっています.以前は文字通り完成のイメージ化に使われていたプロトタイプですが,現在はアジャイル手法と組み合わせた新たな手法により,プログラムそのものの質を上げるのに大きな役割を果たすようになってきました。特集では,こうした流れに沿ったプロトタイピングの新たな可能性について,基本から実践的に紹介します。
- 第1章 現代的プロトタイピングのすすめ~古くて新しい可視化手法(ブルックスからアジャイルまで)
- ソフトウェアの本質的難しさ
- プロトタイプの有効性
- アジャイルの台頭とプロトタイプ
2008年7月15日
- 第2章 実践プロトタイピング──仕様の決定を助けるプロトタイピングパターン
- チェンジビジョンにおけるプロトタイピングの実践
- 仕様の決定を助けるパターン
2008年7月15日
- 第3章 実践プロトタイピング──本当にできるのだろうか?という不安を取り除くプロトタイピングパターンとアンチパターン
- 本当にできるのだろうか?という不安を取り除くプロトタイピングパターン
- プロトタイピングのアンチパターン
2008年7月15日
- 第4章 プロジェクトを成功に導くためのプロトタイピング
- プロジェクトで生まれる不安を軽くするためのプロトタイピング
- 形にすることで生まれた対話
2008年7月15日
