こんにちは!「たのしいchumby」第2回を担当させていただくShibuya.chumbiesのAsamaです。よろしくお願いします。
では,さっそくスタート。
はじめに
chumbyは単体では時計としてしか使えないガジェットです。ネットワークに接続していることを前提としており,機能追加等はすべてネット経由で行います。かなり割り切られているchumbyですが,フォトフレームや天気予報やゲームなどの,さまざまなwidget(と呼ばれるアプリケーション)が大量に用意されており,それらをネットから取って来て使うかたちになります。また,widgetを使っている裏で,ネットラジオなどの音(音楽)を流すことができます。そのため,widgetで写真をぱらぱらと表示しながらBGMとしてネットラジオを流す,なんてことができたりします。
今回の記事では,まずchumbyを使うためには欠かせないアクティベーションについて説明します。そしてchannelとwidgetという基本概念,さらにネットラジオ機能と目覚まし時計の使い方を解説します。最後に,おすすめのwidgetをいくつか紹介します。
アクティベーション
chumbyを使うためにはアクティベーションが必要となります。これはネット上の自分のchumbyアカウントと手元にあるchumby本体とを結びつける作業です。これにより,ネット上で公開されているWidgetをchumby本体に取り込むことができます。
まず,chumbyアカウントを作成しましょう。お手持ちのパソコンでブラウザを開き,chumbyのサイトへ行き,画面の上にある「LOG IN / CREATE NEW ACCOUNT」をクリックして(図1),そこからアカウントを作成します。
アカウントができたらchumbyを起動します。ネットの設定やらいろいろやって,碁盤の目のようなアクティベート画面が出てくるところまで進んでください。実際にムービーを用意してもらいましたので,以下をご覧ください。
chumbyのアクティベート
ここで,パソコン上のブラウザに戻って,chumbyサイトの右サイドバーにある「ACTIVATE」をクリックして(図2),飛び先ページで手順通りに進みます。
手順の「step 3」では碁盤の目が表示されますので,この黒白パターンをchumbyに入力します(図3)。そして,「step 4」にあるフォームにchumby本体で表示されているIDを入力します。このようにchumbyアカウントとchumby本体の情報を交換することにより,アカウントと本体が結びつくのです。
なお,chumbyのアクティベートに関する写真満載の記事がありましたので下記に紹介しておきます。

