連載
絵筆を持って壁に向うエプロン姿の一人の女性。 『グラフィックファシリテーター』として活動中の“ゆに”。研修や会議,ワークショップ,プロジェクトなど,さまざまな議論を≪描き取る≫ 現場から,彼女が実践するグラフィックファシリテーションを紹介します。
- 第39回 結果を出す人には、強い「ハート」が描ける
- 「ハート」が描けないと,人は動かない
- 「ハート」が描けると,人は"心から"動く
- 結果を出している人には,強い「ハート」が描ける
- 「ハート」を語り合えてないと,絵空事で終わってしまう
2011年6月28日
- 第38回 いいプレゼンには「ハート」が描ける!
- それはとってもいいプレゼンでした
- いいプレゼンには「ハート」が描ける
- プレゼン資料は,ぜひ「ハート」から書いてほしい
2011年3月31日
- 第37回 よく描く絵 「ナミダ」が描ける話
- 2つの「ナミダ」
- 赤鬼の目に「ナミダ」
- みんな,泣いている
- 「ナミダ」を探してみると相手が見える
2010年11月4日
- 第36回 よく描く絵 「マイク」が描けたら「マスク」が取れた!
- 話を聴かせてー! インタビュー「マイク」
- 「マイク」を向けられたら,「うれしい!」
- オススメ補助ツール「インタビューシート」
- 仲間に,顧客に,「マイク」を向けたら速い!
- 一人で悩むより,マイクを持とう
2010年8月11日
- 第35回 よく描く絵 もう一つの「バッテン」マスク
- 「もう何も言わないゾ…」
- 「バッテン」マスクを脱ごうとしない人たち
- 「ネガティブな状態」こそ共有できると議論は進む
- 「ネガティブな状態」のじぶんを俯瞰できると速い
- 日頃吐き出せていない「感情」こそ,共有してほしい
2010年8月4日
- 第34回 よく描く絵「目には見えない『マスク』が描ける話」
- 喋っちゃダメーッ!の「バッテン」マスク
- 口では「黙って見守る」と言うけれど
- 本当に明日から「マスク」無しに「傾聴」できますか?
- 「マスク」をしたら「耳」が「開いた」!
- 「バッテンマスク」が開く世界
- 組織活性のための,楽しく「バッテンマスク」活用
- 「バッテンマスク」を“じぶんから”つけて「聴ける人」になる
2010年5月28日
- 第33回 「こうあるべきだ!」から解放されたときによく描く絵
- 目には見えない「べきだ枠」に「気づいた」ら,楽になった!
- その「存在」に「気付き」さえすれば,抜け出せるのが「べきだ枠」
- だれかとのコミュニケーションに,痛み,苦しみ,悲しみを感じたら
- 「べきだ枠」を探してみよう
- 「こうあるべきだ」から解放されると,「こうありたい」を描ける自由が待っている
2010年4月22日
- 第32回 よく描く絵「こうあるべきだ!」の『べきだ枠』
- 「○○であるべきだ」の「べきだ枠」
- じぶんから入り込んでいる窮屈な「べきだ枠」
- 他人にも押しつけている「べきだ枠」
- だれもが持っている「べきだ枠」
- 「べきだ枠」に囚われることは,悪いことではなかった
2010年4月9日
- 第31回 よく描く絵「得体の知れないモノに翻弄されるヒト,されないヒト」
- リーマーーーーーーン!
- 走り回るヒトvs動かないヒト(実例1)
- 走り回るヒトvs動かないヒト(実例2)
- 走り回るヒトvs動かないヒト(実例3)
- わたしたちは「得体の知れないモノ」に翻弄されている?!
- 走り出したり動かなくなったら,本質に立ち戻るサイン
- 立ち戻るところは「坂の上の雲」?!
2010年2月2日
- 第30回 よく描く絵 オフィスに「タコ」!?
- 「タコ」の絵をよく描くという話
- 外から見ると,タコの周りに「防御壁」
- タコツボは「目に見えない書類の山」で出来ていた!
- 「タコツボ」化を防ぐには
- 「タコツボ」という比喩表現のまま会話をする危険
2009年12月7日
- 第29回 よく描いてしまう絵「職場,冷えてます」
- 「風鈴」がチリリリ~ンと鳴っている絵
- ガラス張りでよく見える「たばこ部屋」の絵
- 「うらやましい」「いいなあ」のポイントって?
- 「うらやましい」「いいなあ」を,目を閉じて想像してみる
2009年10月29日
- 第28回 よく描いてしまう絵「不感症ロボット」
- 「生身の人間」が「ロボット」になってしまった,という現象
- 考えることを忘れたロボット
- 感じることを忘れたロボット
- 「ロボット」から「生身の人間」へ戻すには
2009年10月1日
- 第27回 聴き手座談会(5)「あの人がいると会議が違う」と言われるには ~聴ける力量を磨くには~
- 会議室のキーマンになるであろう[聴ける人]
- "養成ギブス"のおかげで,[聴ける人]になれる?!
- 「あの人がいると会議が違う」と言われる。[聴ける力量]を鍛えるには?
- [直後にアウトプット]を前提に,[聴く]を鍛える
- 相手が「本当に聴いてほしいこと」を[聴ける力量]
- [聴く]ことの面白さ=[話の流れを追う]ことの面白さ
2009年8月5日
- 第26回 聴き手座談会(4)“あの人が会議で発言すると何かが違う”の正体 ~聴ける力量とは?スキル分解~
2009年7月22日
- 第25回 聴き手座談会(3)会議のキーマンは“聴けている” ~聴ける基本姿勢,マインド~
- 会議は[話し手市場] 。みんな「じぶんが話したい」
- [聴ける]基本姿勢 = [聴き手]マインド
2009年7月15日
- 第24回 聴き手座談会(2)意外と知られていない“聴く”の世界~聴けるとは~
- チャネラー? 口寄せ? 降りてくる,降りてくる~?!
- わたしたち,「必死で」聴いてます
- 「感情のもつれ」をほどいてます
- 「言葉になっていない部分」を拾っています
- [本気で聴く]には,体力いります
2009年6月30日
- 第23回 聴き手座談会(1)会議室に「聞き手市場」が不足している!?~座談会のキッカケと参加者の紹介~
- [聴ける力]に注目
- 通訳×メディエーター×グラフィックファシリテーター 三者座談会
- 優秀なリーダーはよく[聴いている]
2009年6月30日
- 第22回 お金の音がチャリ~ンと鳴る絵
- [お財布を持ち出してくる人の絵]が描けたら,イケる!?
- [お財布を持ち出してくる人の絵]まで描けたら,スゴイ!?
- だれも集まってこない。"絵が広がらない"のは,なぜ?
- "絵が広がる"のは,〈未来に向かっている〉証拠
- [お金の音がチャリ~ンと鳴る絵]を絵空事に終わらせない人の目線
2009年4月27日
- 第21回 不平・不満は[紙に定着]させると消えていく~
- 不平・不満こそ[紙に定着させる]のススメ
- 書くものが尽きるまで書き留める
- じぶんの[他責]を俯瞰できると,始まること
- 異論・反論から逃げない。聞き流さない。
- 不平・不満,異論・反論もすべては「好き」の裏返し
2009年3月25日
- 第20回 みんなが欲しいのは,ホンネを言える[安全な場]
- ホンネを言うのはキケン?!
- [場]を温める
- 温めても,すぐ冷める
- 温め続けて,安全な場をつくるには
2009年2月26日

