こんにちは。グラフィックファシリテーターの,やまざきゆにこです。 前回の予告どおり,今回は「クライアント座談会」をお届けします。
これまでいろいろとグラフィックファシリテーションについて書いてきましたが,見たことのない方にとって「実際のところどうなの?」と感じていらっしゃる方は多いと思います。その疑問に答えるには,やはり,私のグラフィックファシリテーションを活用してくださっている企業の担当者の方々に正直なところを語っていただくのが一番なのでは?と思い,企画したのが今回の「クライアント座談会」です。
お集まり頂いたのは,日本ではまだ前例のないこのようなグラフィックファシリテーションを,先陣切って活用してくださっている担当者の方々。みなさんは初対面同士で,グラフィックファシリテーションの活用方法もそれぞれ違うのですが,予想以上の盛り上がりを見せた意見交換。組織でのコミュニケーションのあり方や新しいものを生み出す場のあり方など,(あくまでも“グラフィックファシリテーションは触媒”として)本当に貴重な意見の数々を頂戴しました。
さて,その座談会の様子ですが,当初はよくある“議事録形式(文字いっぱい!)”でお伝えするつもりでしたが…,
それこそ「私のグラフィックの記録(グラフィックレコード)だ・け・で,座談会の様子をまずは“体感” していただくのが本筋!」と思い,今回はグラフィックと簡単な説明だけを掲載することにしました。
座談会ではどんな意見交換が繰り広げられたのか? その場にいなかった皆さんには,どこまで“感じ取って” いただけるでしょうか。解説はなるべく最小限におさえてみましたので,まずはグラフィックを眺めてみてください。
① クライアント座談会
全部で7枚のグラフィックがあります。はじめに,下の絵は,私がいつも描く“表紙”のような一枚です(画像をクリックすると拡大して見られます)。
| メインコメンテーター |
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| 有志 |
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(ご参加いただいた皆様にはこの場を借りて改めて,御礼申し上げます。お忙しい中,貴重なお時間・ご意見をいただきまして本当にありがとうございました!)


