楽しい仕掛け満載のSNS型英語学習サイト「iKnow!」の魅力に迫る!

第3回 学習アプリiKnow!で英単語・フレーズを覚えよう!

この記事を読むのに必要な時間:およそ 2 分

今回は無料英語学習サイトiKnow!のメインである学習アプリケーションの1つ「iKnow!」の特徴,使い方などをご紹介し,その魅力に迫ってみたいと思います。

脳科学にもとづいたラーニング・エンジン

iKnow!サイトにも詳しく説明されていますがサイトを運営しているセレゴ・ジャパンが10年にわたり脳科学・心理学などさまざまな分野の研究者たちと研究・分析・実証実験をおこない,語学を習得するために必要な「記憶力・思考力・コミュニケーション力」のスキルアップに役立つために開発された「ラーニング・エンジン」。このラーニング・エンジンを搭載したアプリケーションがiKnow!です。サイトの名称にもなっています。

その特徴は以下に記されたものです。

  • 多くの情報を効率よく記憶できる
  • 繰り返し学習で記憶を強く・長く頭の中にインプット
  • 学習者の習熟度や学びグセをiKnow!が感知
  • 一つ一つの項目を個人別の最適なタイミングで出題
  • 学習ペース配分をiKnow!がマネージメント

つまり記憶のツボを徹底攻略してくれて,学習の管理もしてくれるのです。

学習アプリケーション「iKnow!」にチャレンジ!

それでは具体的にこのアプリケーションiKnow!の使い方をご紹介します。iKnow!は,マイページのメインタブを選んだときに表示されるマイコースの一覧画面から,希望のコースの学習アプリ項目にあるiKnow!ボタンをクリックすると,アプリケーションiKnow!が別ウインドウで立ち上がります。

マイコース一覧画面

マイコース一覧画面

または,目的のコース画面を表示している状態で,学習アプリのアイコンの中より,一番左のiKnow!アイコンをクリックすることでも起動します。

iKnow!アイコン画面

iKnow!アイコン画面

カレンダー付きで便利に学習をマネージメント

起動したアプリケーションiKnow!の初期画面は,このコースを学習するあなたの学習履歴,スケジュールを管理してくれる画面です。

iKnow!初期画面 左側

iKnow!初期画面 左側

画面の左側には次の要素があります。

  • 現在学習しているコース名
  • このコースで完了したアイテム数(単語・フレーズの数)
  • このコースでの合計学習時間
  • 学習開始日
  • 目標終了日(これは変更できます)
  • コース進度 ○○% グラフ表示
  • 記憶定着率―定着率とアイテム数

画面右上には次の要素があります。

  • ご意見・ご要望(サポートへの連絡はここから送信)
  • 設定(音声のボリューム,背景のカスタマイズ,スペルクイズのモード選択,アプリケーションのパフォーマンス選択)

また右中央の画面には,次の要素があります。

iKnow!初期画面 右側

iKnow!初期画面 右側

  • 今日の目標レッスン数
  • 学習アドバイスのメッセージ
  • 学習履歴を表示するカレンダー
  • 目標終了日を変更するアイコン

その下には,次の要素があります。

  • 学習するアイテム数を5アイテムか10アイテムを選ぶボタン
  • スタートボタン

それでは,スタートボタンをクリックしてください。

次の画面で,これから学習する10アイテムの一覧表示画面になります。(前の画面で5アイテムと選択した場合は5アイテムの一覧画面)

すでに知っているアイテムは学習をスキップできる

ここですでによく知っている単語があり,学習の必要がないと判断した場合は,そのアイテムの「学習する」のチェックマークを外せば,今回の学習からそのアイテムをスキップできます。このアイテム一覧画面では,各アイテムの現在の記憶定着率がパーセントとグラフで表示されます。この画面からスタートボタンをクリックするか,キーボードのエンターキーを押すと,iKnow!単語・フレーズ記憶ゲームがいよいよスタートします。

学習アイテム一覧画面

学習アイテム一覧画面

著者プロフィール

藤野信男(ふじののぶお)

現在は滋賀県でパソコン教室を経営・講師。

国際航空貨物関連の会社を退職後,好きな英語で国際交流をするためネットで知り合った多くの外国人旅行者(数百人)に自宅をショートステイ先として提供。その後,1997年に現在のパソコン教室を開業。近年また英会話学習熱が出てきたため,仕事の合い間にLingQなどのオンライン英会話スクールや海外インターネットラジオ,そしてiKnow!などのサイトでe-Learningを楽しんでいる。今後はIT教育だけでなくPC・インターネットを使った英語教育にも力を注ぎたいと思っている。

URLhttp://ameblo.jp/nobuo2006/

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