シモダテツヤのIT四コマふんわり劇場

第121回 事前にバラしておくサプライズ誕生日会

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先日,一番年下の社員永田が26歳のお誕生日を迎えたので本人に事前にすべてを伝えた状態でサプライズパーティーを行いました。

当日,Twitter上では永田がフォロー関係にある参加者が「今日は永田くんのサプライズ誕生日会。驚くだろうなぁ」とか「永田くんのケーキを買ってからいくので少し遅れるかも!」といったやりとりを繰り広げ,社内でも「永田くん,今日仕事終わったあと空いてる……?」といったわざとらしい確認や,本人に聞こえるような小声で「先に会場行ってるから,少し遅れて連れてきて」などと茶番を繰り広げておりました。

僕と永田が最後まで社内に残り,開始時間を少し遅れて会場までの道のりを共に移動したのですが,その際も先発部隊に電話をかけ,大きな声で「今,永田くんと向かってます。あと1分くらいで着きそうだから準備よろしく!永田くん,全然気づいてない!」と伝えていると,隣にいるシラケた顔をした男はもう何も喋らなくなりました。

その後,会場についてお祝い。

用意されたケーキのロウソクに自分で火を着けさせ,自分でバースデーソングを歌わせて無事終了。プレゼントは「服装がダサすぎて外部との打ち合わせに連れていくのが恥ずかしい」という理由から靴まで揃った上下の服一式をもらい「必要なときだけ着るんで会社に置いておきます」と擦れた発言をしておりました。

編集部注:
想像したらニヤけてしまった(永田さん,スミマセンw)

著者プロフィール

シモダテツヤ

株式会社バーグハンバーグバーグ

あたまゆるゆるインターネット - オモコロ」の編集長。

株式会社paperboy&co.で「ロリポップ!」のマーケティングや他サービスの立ち上げを経験した後,2010年5月,同社を退社。その後,株式会社バーグハンバーグバーグを立ち上げ代表取締役に就任。開業初日から遅刻した。

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