連載
Software is Beautiful
Windows 95/98などのチーフアーキテクトなどを務めたことで知られる中島聡氏による,エンジニアとして働き,生活していくうえで考えるべきこと,そしてそれを解決するヒントをお届けします。
- 第11回 Appleのビジョンと日本のハードウェアメーカーの将来
- 出井伸之氏との面談
- ハードからソフトへ,ソフトからサービスへ
- ビジョンを共有していたソニーとApple
- 大きく異なる道を歩んだソニーとApple
- 日本のメーカーは何をすべきか
2012年1月20日
- 第10回 アイデアを目に見える形にしてこそのエンジニア
- とにかく手を動かすこと
- まずは時間をひねり出す
- 作りながら考える
- 捨てること,作りなおすことを怖がらない
- 自分の成長に結び付ける
- 形にして説得する
2011年11月21日
- 第9回 原発事故から学ぶ「システム設計」の重要性
- エンジニアの役割
- システム設計の範囲
- 「人間はミスをするもの」という前提でシステムを設計する
- 作りやすく設計することも大切
- システムとして見た原発
- 原発事故に学ぶ
2011年9月20日
- 第8回 エンジニアの魔法の手~おもしろいプロジェクトに関わるには
- おもしろいプロジェクトに関わるには
- 運だけではない「姿勢」の重要性
- やりたいことには思い切って飛び込んで行く
- 遠慮せずに相手の懐に飛び込んでみる
- プロジェクトの方向性に疑問を感じたら
- 「自分がいたからプロジェクトが成功した」と言えるぐらいの仕事をする
2011年7月20日
- 第7回 プラットフォームは乗るものではなく担ぐもの
- 乱立するプラットフォームとどう向き合うか
- プラットフォームの勉強は自分への投資
- 自分自身で評価する
- 当事者意識の重要性
- iOSをプラットフォームとして成功させたのは誰か?
- 「プラットフォームを担ぐ」という意識
2011年5月20日
- 第6回 エンジニアとしての人生を楽しむには
- エンジニアという職業を楽しめていない人へ
- 現状を把握する
- 世の中の流れに目を向ける
- 自分の適性を見つめ直す
- キャリアパスを考える
- 自分の人材市場における価値を高める
2011年3月18日
- 第5回 独自フォーマット戦略の終焉
- 一歩下がって「時代の流れ」を見る
- 独自フォーマット戦略
- 積極的な開発投資を促すべく作られた知的所有権保護法
- インターネットが浮き彫りにした独自フォーマットの問題点
- 独自フォーマット戦略が通用しない時代がやってくる
2011年1月20日
- 第4回 オブジェクト指向の本質
- エンジニアとして良い仕事をするために必要なこと
- 意外とちゃんと理解されていないオブジェクト指向
- どうしてスパゲッティコードができてしまうのか?
- 諸悪の根源は「コード間の依存関係」
- 大切なのは開発言語やツールではない
- 「粗結合」なプロジェクト管理のススメ
2010年11月19日
- 第3回 なぜ日本のソフトウェアが世界で通用しないのか
- 日米で異なるソフトウェアの作り方
- そもそもの成り立ちが違う日米のソフトウェア業界
- 建築業界のような構造を持つ日本のソフトウェア業界
- ソフトウェアはアートだ
2010年9月21日
- 第2回 「締め切りは絶対に守るもの」と考えると世界が変わる
- 「締め切りを守ること」の大切さ
- ラストスパートが諸悪の根源
- まずは「締め切りは絶対に守るもの」と考える
- スタートダッシュで一気に作り上げる
- 時間に余裕があるときにこそ全力疾走する,という働き方
2010年7月20日
- 第1回 一生の仕事を選ぶということ
- 「一度しかない人生,思いっきり楽しもうぜ」
- 「天職」とは
- 何を基準に「自分に適した職」を選ぶべきか
- 本当に「苦痛」なら,その仕事はあなたに向いていないかもしれない
- 好きだからがんばれる,だから成功できる
2010年5月20日
