本連載のアップデートとなる「タイムラインへ飛び込め!イマドキのTwitter新生活」が公開されています! あわせてご覧ください。
皆さん,こんにちは。
この1ヵ月間でTwitter人口がどんどん増え続けているようですね。そろそろ慣れてきた方もいらっしゃるでしょうか。今回は,Twitterについていろいろな角度からもう少し深く突っ込んでみたいと思います。
意外と難しい!?「Twitter語」
海外のサービスであるTwitter。やることは単純でも,やはり基本的には英語だらけなので,日本人としては迷ってしまう方も多いと思います。そこでここでは,Twitterで使われる独特の言葉を私なりに解釈してみたいと思います。
Friendsと Followersの関係
Friendsは「そのユーザがaddした人」です。自分以外の人のページで「add」のリンクをクリックすることで自分のFriendsの人数が増えていきますが,ここで注意したいのが増えるのは自分のFriendsだけで,相手のFriendsの人数には変化がないということです。たとえば私がAさんをaddすると,Aさんの発言は自分に流れるようになりますが,Aさんは私の発言が読めません。つまりこの時点では「私はAさんを一方的にウォッチしている」という状態になります。もしAさんと交流したい場合は,現実的にはAさんも私をaddしないとやりとりは難しいということになります。
Followersは「そのユーザの発言をウォッチしている人」です。誰かが自分のことをaddすると,自分のFollowersの人数が増え,自分の発言をウォッチしている状態になります。交流をしたい場合は,Friends/Followersのどちらにも同じ人が入っている必要があります。
nudge|leave|delete|remove の違い
Twitterの画面を見ると何やらいろいろな単語があって,どれがどういう機能なのか日本人にはなかなか判断しづらいところがあると思います。1つ1つ見ていきましょう。
- nudge=発言を催促する
ユーザのページの「nudge」のリンクをクリックするか,発言のときに「n ユーザ名」とすると,そのユーザに発言を催促するメッセージを送ることができます。といっても英語なので,日本人の場合は伝わりづらいかもしれません。
- leave=発言を一時的に受信しない
Friendsに登録している人の発言は,自動的に自分のページやIMなどに流れるようになりますが,これを一時的に止めて,Friendsリストには入ったまま,発言を見ないという状態にできます。元に戻すときは,その人のページに行き,右にあるfollowのリンクをクリックすればOKです。
- delete|remove=Friendから削除する
ページによって「delete」と「remove」という言葉が使われていますが,これはどちらも同じ意味のようです。自分のFriendリストからユーザを削除します。削除するとそのユーザーの発言が自分に流れなくなります。ただし,そのユーザが自分をFriendに入れている場合は,自分の発言はそのユーザに流れます。

