本連載のアップデートとなる「タイムラインへ飛び込め!イマドキのTwitter新生活」が公開されています! あわせてご覧ください。
みなさん,こんにちは!
連載スタートから約1ヵ月,Twitterブームはとどまるところを知らず,むしろ勢いを増しているようにも思えます。利用者の増加とともに,Twitterをより楽しむためのツールやサービスもどんどん増えてきています。
その中から,今回は「Twitterに送信できるもの」に絞ってご紹介します。皆さんに合うツールをここから探してみてください。また,今回は特別企画として,記事の最後に使用ツールについてのアンケートをご用意していますので,よろしければぜひ回答をお願いします!
- 注意(1)
- 各ツールの機能・仕様は,筆者が2007/05/07~2007/05/10の期間に調査したものです。各ツールとも現在も非常に高い頻度でバージョンアップが行われているため,最新情報は各ツールの公式サイトで確認してください。
- 注意(2)
- TwitterのIDとパスワードを開発者のサーバ内で管理するタイプのツールやサービスもあります。リスクを考慮したうえで利用しましょう。
- 注意(3)
- ツール/サービス名のあとの(日本)(海外)は,そのツールやサービスがどこで開発されたかを示すものです(分かる限り)。日本人が作っていてもサイトは英語表記の場合もあります。
Windows用クライアント
1. Twit(日本)
Twitterに発言&自分とFriendsの発言を閲覧できる。過去の発言も残るので,あとからチェックしやすい。自分の発言,自分の発言に対する返事,新着発言にアイコンがつくので見やすい。
2. Chirrup(日本)
Twitterに発言&自分とFriendsの発言を閲覧できる。自分がブラウザで閲覧しているサイトをTwitterで送る機能が便利。
3. Twitterlicious(海外)
小さめの窓で情報をシンプルに表示。誰が何分前に発言したかということのみがリストになっており,行を選択すると発言内容が表示される。
Mac用クライアント
4. Twitterrific(海外)
全体的に整ったデザイン。設定内容が豊富で,自分の発言をチャットのステータスに表示できる機能などもある。初期状態では,新着発言があると鳥のさえずりの音がする。
5. TwitterPod(日本)
Twitterのログが過去の分まで記録でき,それを検索することが可能。MacOSXを使い慣れているユーザには使いやすいインターフェースが特徴。
6. TwitterPost(海外)
自分がiTunesで聴いている曲を自動的に発言したり,チャットツールで設定したステータスをTwitterにも反映させたりといった機能が充実。未読数をDockで表示する設定もできる。

