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書籍紹介

コーディングを支える技術――成り立ちから学ぶプログラミング作法

[表紙]コーディングを支える技術――成り立ちから学ぶプログラミング作法

2013年4月24日発売

西尾泰和 著

A5判/264ページ/

定価2,594円(本体2,470円)

ISBN 978-4-7741-5654-5

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この本の概要

本書は,プログラミング言語が持つ各種概念が「なぜ」存在するのかを解説する書籍です。

世の中にはたくさんのプログラミング言語があります。そしてプログラミングに関する概念も,関数,型,スコープ,クラス,継承など,さまざまなものがあります。多くの言語で共通して使われる概念もあれば,一部の言語でしか使われない概念もあります。これらの概念は,なぜ生まれたのでしょうか。本書のテーマは,その「なぜ」を理解することです。

そのために本書では,言語設計者の視点に立ち,複数の言語を比較し,そして言語がどう変化してきたのかを解説します。いろいろな概念が「なぜ」生まれたのかを理解することで,なぜ使うべきか,いつ使うべきか,どう使うべきかを判断できるようになるでしょう。そして,今後生まれてくる新しい概念も,よりいっそう理解しやすくなることでしょう。

こんな方におすすめ

  • 一通りコードを書けるが,きれいなコードを書けている自信は持てない社会人1~2年目の新人プログラマ,学生

著者の一言

関数やクラスなど,プログラミング言語のいろいろな概念が「なぜ」生まれたのかを解説する本です。「なぜ」を知ることで,どう使えばよいか判断できるようになります。また,新しい概念も理解しやすくなります。

著者プロフィール

西尾泰和(にしおひろかず)

サイボウズ・ラボのエンジニア。個人やチームの生産性をどうすれば高めることができるかを研究し,未来のグループウェアの研究開発をしている。プログラミング言語の多様性と進化にも強い関心があり,2013年に出版した『コーディングを支える技術』はベストセラー,重版を経て,韓国語版が出版された。

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