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書籍紹介

チーム開発実践入門──共同作業を円滑に行うツール・メソッド

[表紙]チーム開発実践入門──共同作業を円滑に行うツール・メソッド

2014年4月16日発売

池田尚史,藤倉和明,井上史彰 著

A5判/306ページ

定価(本体2,680円+税)

ISBN 978-4-7741-6428-1

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本書の公式タグは#チーム開発実践入門です。

この本の概要

本書はサービスやアプリケーションを開発する企業において,複数の人たちでチームを組んで開発を進めていく際に必要な考え方や使用するツール,またそれらをうまく使いこなすためのノウハウをまとめています。本書の最初でうまく物事が進んでいない開発現場の一例を示し,その理由と対策についてまとめています。次にその対策に必要なツールである,バージョン管理,チケット管理,CI(継続的インテグレーション),デプロイ,リグレッションテストの章を設け,その使い方と上手な運用ノウハウなどについて現場での経験が豊富な著者が解説しています。

こんな方におすすめ

  • 新規プロジェクトを始める予定のプロジェクトマネージャー、スクラムマスター
  • 最近のWebサービス開発に役立つツールを知りたい方

著者プロフィール

池田尚史(いけだたかふみ)

ソフトウェア開発者。大学卒業後,ITコンサルタントとしてキャリアをスタート。その後コンサルタントからプログラマに転身し,パッケージソフトウェア開発,Webサービス開発を経て,2013年より株式会社ディー・エヌ・エーに所属している。数々の修羅場をくぐってきており,第2章のケーススタディの内容のほとんどは実体験をベースにして書かれていることは秘密である。JavaのWebアプリケーションフレームワークであるPlay Framework1のコミッターでもある。2児の父。第1章~第5章までの執筆と全体の監修を担当。
Twitter:@ikeike443


藤倉和明(ふじくらかずあき)

インフラストラクチャエンジニア。大学卒業後,株式会社シャノンでインフラストラクチャエンジニアとして従事。社内インフラからサービス本番環境まで「インフラ」と名の付くものとセキュリティ全般が守備範囲。数々のアプリケーションのデプロイの自動化を推進してきた実体験を元に第6章を執筆。OpenVZやLXCといったコンテナタイプの仮想化技術が大好物。
Twitter:@fujya


井上史彰(いのうえふみあき)

株式会社シャノンにてソフトウェアエンジニア,QAエンジニアを経て,同社子会社である中国法人の総経理(現職)。開発の経験を活かして効果的で効率的な自動テストの実践に従事。第7章を執筆。
E-mail:fu.inoue@gmail.com

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