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今年はドットで描くクリスマスツリー―SINAP Christmas Project始動

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2005年からスタートしている「SINAP Christmas Project」⁠今年も12月1日からスタートしている。

みんなのメッセージでインターネットにある木が育つ

毎回,ユーザのメッセージと合わせてさまざまなクリエイティブを活かした企画となっているSINAP Christmas Project。今年のテーマは「ドット」になっている。1メッセージで1ドット分,インターネット上のクリスマツリーが育っていく。

メッセージとともに,インターネットクリスマスツリーのドットが増えていく。

メッセージとともに,インターネットクリスマスツリーのドットが増えていく。

さらに,ドットの数に応じて,インドネシアにあるカリマンタン島の植林活動に,SINAPが寄付を行っていくチャリティプロジェクトも兼ねている。

Twitter連動やクリスマスEカードによる紹介も!

今回,携帯電話からの写真投稿やTwitter連動が行われた他,参加したユーザから友人たちに向けて,クリスマスEカードによる紹介が行えるようになった。また,本プロジェクトのTwitter公式アカウント@xmas_sinapが用意されている。

参加したユーザはぜひ近くの友人にも紹介してみよう。

参加したユーザはぜひ近くの友人にも紹介してみよう。

メッセージは12月24日まで受け付けているので,ぜひ参加してみよう。

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

Twitte ID:tomihisa(http://twitter.com/tomihisa/

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