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ソーシャルグラフを活用したサービスコンテスト「Graph hackアワードbyGMO」,エントリ開始――締切りは2011年7月22日まで!

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GMOインターネットグループのGMOアドパートナーズ株式会社および株式会社paperboy&co.が共同主幹を務めるソーシャルメディアの研究開発機関「サノウラボbyGMO」は,5月20日から,ソーシャルグラフを対象としたWebサービスコンテスト「Graph hackアワードbyGMO」のエントリ募集を開始した。

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ソーシャル時代のつながりを現す「ソーシャルグラフ」をハック!

ソーシャルグラフとは,mixiやFacebookなど,ソーシャルメディア/ソーシャルネットワークにおけるユーザ間の人間関係によって形成されるもの。

今回の「Graph hackアワードbyGMO」では,このソーシャルグラフを対象に,Web上に作られる人間関係,そこから広がる価値を生み出すためのプロダクトを募集する。実装には,Facebook,mixi,Twitterなどの各種ソーシャルメディア/ソーシャルネットワークのAPIを活用し,情報伝達に加えた,ライフスタイルにおける斬新なアイデアが期待されている。

応募条件は,Facebook,mixi,Twitterのいずれかを絡めたサービスであること,かつ,それぞれのAPIまたはプラグインを最低1つは使用することを必須条件としている。実装の形は,Webサイトやデスクトップガジェット,デバイスやサービスに特化したアプリケーションなどのスタイルで応募できる。

さらに,今回のアワードに向けて,株式会社ゼンリン/株式会社ゼンリンデータコムが技術協力を行い,Webサイトに地図機能を組み込む開発ツール「いつもNAVI」APIを,希望者にのみ限定開放されている。

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グランプリ100万円,優秀賞15万円!

エントリ期間は

2011年5月20日~7月22日

の約2ヵ月間。

その他,参加資格や応募方法については,下記専用サイトを参照のこと。

Graph hackアワードbyGMO
http://graphhack2011.sanowlabs.jp

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著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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