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2011年のWeb業界はどうだった?2012年のWeb受託はどうなる?――第28回WebSig会議「2012年に向けたWeb受託企業の戦略」,12月3日に開催

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Webサイトに関連するマーケットの健全な発展を促し,人々の生活を豊かにすることを目的とした任意団体「WebSig24/7」は12月3日(土)⁠第28回WebSig会議2012年に向けたWeb受託企業の戦略を開催する。会場は株式会社VOYAGE GROUP(神泉・東京)会議室パンゲアにて。

震災を機に何が変わり,何が変わらなかったのか

2011年,日本は東日本大震災という大きな出来事を経験し,日本に住み,働く人たちの意識・生き方に大きな影響を与えた。こうした中,Web業界に関してもさまざまな動きが見えてきている。

今回,Webの受託を事業として行う企業の「今まで」⁠現在」⁠これから」の戦略を取り上,WebSigでしか聞けない話満載でお届けする。このイベントは,2008年末に開催された「第21回WebSig会議 Web業界の2008年を振り返り,2009年を考える」のアップデートの位置付けでもあり,3年間でどのような変化が見えたのかを確認することもできるだろう。

前回(2008年)の様子

前回(2008年)の様子

最前線で活躍する7社から本音のプレゼンを

イベント構成は全3部。

第0部では,あらかじめ募集した企業向けアンケートの結果を中心に,⁠2011年のWeb受託はどうだったか?2012年はどうなるか?」について基礎資料を公開する。

その上で,第1部では,以下7社によるプレゼンテーションが行われる。

  • ネットイヤーグループ株式会社
  • 株式会社メンバーズ
  • 株式会社カヤック
  • 株式会社クリーク・アンド・リバー社
  • 株式会社IMJ/IMJモバイル
  • 株式会社オプト
  • サイオステクノロジー株式会社
  • (※発表順は未定)

それぞれ20分間の間に,

  • 1:今までの経緯と戦略(今までの事業の柱(売上げ比率が高い)と取り組み)
  • 2:現在の戦略と実態(現在の事業の柱と取り組み)
  • 3:今後の戦略(今後の事業の柱と取り組み)

について,各社の視点で,本音かつ会場内限定での内容が発表される。

後半は,スピーカー陣による“ココだけ”のトークセッション

第2部では,スピーカー7社全員参加によるトークセッションが行われる。⁠Web受託をやっていて良かったこと,受託の儲けどころ」⁠気になる同業は?」⁠日本と世界,どっちで勝負?」など,同業同士の熱い議論,素朴な疑問などを,会場内限定でお届けする。

なお,今回のイベントはすべてUstream.tv配信は行われず,会場に足を運んだ方限定の内容となる。

お申込みはこちらから。

第28回WebSig会議に参加する
http://websig247.shop-pro.jp/?pid=36624650

イベント後の懇親会兼忘年会も開催

12月最初の土曜日,WebSig忘年会も同時開催される。参加希望者は以下URLより申し込みが可能。参加費は5,000円。

2011年WebSig忘年会に参加する
http://websig247.shop-pro.jp/?pid=36689714
イベント名第28回WebSig会議
開催日時2011年12月3日 13:00~18:30(予定)
参加費用2,000円(領収書発行可)
募集人数80名
会場株式会社VOYAGE GROUP,パンゲア
公式サイトhttp://websig247.jp/meeting/28/000226.html

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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