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Evernote Devcup 2013 Kick off & User Meetup in Tokyo,4月17日に開催――21日に大阪,22日に仙台開催も

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Evernoteは今年も開発者向けのイベント「Evernote Devcup」を開催する。それに先立ち,4月17日に東京でKick offとUser Meetupが,21日に大阪,22日に仙台でMeetupが開催される。

Evernote Devcupとは

Evernote Devcupとは,Evernoteとの連携アプリ・連携サービスの開発を争う,開発者のためのコンテストで,昨年のDevcupには2,000名以上の開発者とデザイナーが参加し,数百ものアプリが誕生した。

そして,2012年8月に開催されたEevernote Trunk Conference 2012において,Devcupのグランプリ「EverClip」が決定した。詳しくは昨年のレポートを参照してほしい。

昨年のDevcupグランプリ発表の様子

昨年のDevcupグランプリ発表の様子

そのコンテストが今年も開催されることになり,それに先立ち,東京でキックオフおよびユーザミートアップ,さらに,大阪および仙台でもミートアップが開催されることになった。

Evernote Devcup 2013 Kick off & User Meetup in Tokyo:2013年4月17日

まず,2013年4月17日Evernote Devcup 2013 Kick off & User Meetup in Tokyoが泉ガーデンギャラリー(東京・六本木)で開催される。

当日は,Evernote DevcupのキックオフにあたってEvernote CEO フィル・リービン氏,同パートナーシップ担当ディレクター佐藤真治氏が来日し,Devcup概要やアプリ開発のポイントについて紹介する。また,後半はユーザミートアップとして,日本のEvernoteユーザ同士による交流会が開催される。

東京会場の申し込みは以下から行える。

Evernote Devcup 2013 Meetup in Osaka:4月21日,Evernote Devcup 2013 Meetup in Sendai:4月22日

東京会場に続き,4月21日には大阪,4月22日には仙台でユーザミートアップが開催される。大阪の会場は大阪ユビキタス協創広場CANVAS,仙台の会場は仙台市青葉区にあるソシラボとなっている。

いまや全世界5,000万人,日本でも約500万人のユーザが利用するEvernote。腕に自身のある開発者は,自身のアイデアと工夫を盛り込んで,Evernoteの魅力をさらにアップするアプリを開発し,Devcupグランプリの栄誉を目指してみてはどうだろうか。

Devcupに関する情報は引き続きアップデートしていく。

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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