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世界75都市で開催されるNASA主催のハッカソン,「International Space Apps Challenge 2013」,4/20~21,東京で開催

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今年もNASA主催のハッカソン,⁠International Space Apps Challenge 2013」が開催されることが決定した。全世界75都市で同時開催されるハッカソンで,ここ日本では,東京事務局と東京大学空間情報科学技術センターとの共催にて,4/20~21の2日間にわたり開催される。

International Space Apps Challengeとは

International Space Apps Challenge 2013はNASAやJAXAが提供しているオープンデータを利用し,地球規模,宇宙規模で活用できるアプリを開発し,競い合うコンテスト。すでに3月24日にアイデアソンが開催されており,そこでハッカソンに挑む13チームが決定した。

なお,ハッカソンにはアイデアソンに参加しなかった方でも,事前申し込みで参加可能となる。

日時2013年4月20日~21日(20日AM9:00受付開始)
会場東京大学駒場リサーチキャンパス An棟3F:大会議室
定員100名
主催International Space Apps Challenge Tokyo事務局
参加申し込みhttp://tokyo.spaceappschallenge.org/get_involved

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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