ニュースリリース

インフォテリア,同社のスマートデバイス向けコンテンツ配信サービス「Handook」にてHTML5対応を発表

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2012年8月30日,インフォテリア株式会社は,同社が開発するコンテンツオーサリング・配信サービス「Handook」にて,HTML5を対応したことを発表した。

各種ドキュメントのスマートタブレット対応を実現

Handbookとは,各種ドキュメントやファイルの情報をiPad/iPhone,Android端末などのスマートデバイス向けに配信し共有することができるサービス。

豊富な表現を実現するHTML5に対応したことによって,従来の配信コンテンツに対して,より高い表現力を備えた形での配信が実現できることになった。また,従来のWeb制作技術(マークアップエンジニア・コーダー)を活用したコンテンツ制作が可能になるため,Web制作者によるデザイン・制作・開発ができるようになり,今まで以上に効率的なコンテンツ制作が実現できる。

アマナインタラクティブ,富士通エフ・オー・エムによるHandbook用HTMLコンテンツ制作サービスを開始

また,今回の発表に合わせて,株式会社アマナインタラクティブおよび富士通エフ・オー・エム株式会社の2社によるHandbook用HTMLコンテンツの制作サービスを開始することが発表された。

Handbook
http://www.infoteria.com/jp/pd/handbook/

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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