ニュースリリース

NASA主催の宇宙ハッカソン「International Space Apps Challenge 2014」,4月12,13日に開催

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NASA主催の宇宙のオープンデータを活用したハッカソン「International Space Apps Challenge 2014」が2014年4月12,13日の両日に開催される。

このハッカソンは,NASAやJAXAが提供しているオープンデータを活用して,世界を良くするアプリやグッズ開発を創発することを目的に開催されるもので今回で3回目となる。

International Space Apps Challenge 2014
http://tokyo.spaceappschallenge.org/

去る3月15日にはプレイベントとしてアイデアを競うアイデアソンが実施され総勢80名の参加者がさまざまなアイデアを出し合い,盛況のうちに閉会した。そして,その中から12チームが結成され今回のハッカソンに挑む。

なお,ハッカソンからの参加も可能となっており,参加希望の方は上記URLより申し込みが行える。申し込み締め切りは2014年4月11日18時まで。

日時2014年4月12日(土)~13日(日)
定員120 人(事前申込制)
会場東京大学 駒場リサーチキャンパス
参加費無料
参加申込http://spaceappstokyo.doorkeeper.jp/events/10006

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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