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エンジニア・起業家養成スクール「G's ACADEMY FUKUOKA」、2018年11月1日に新校舎を開設――シェアオフィス併設型で未来のスタートアップをサポート

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デジタルハリウッド株式会社は,同社が運営するエンジニア・起業家養成スクール「G's ACADEMY」について,東京に続き,2つ目の都市として選定した福岡に新校舎「G's ACADEMY FUKUOKA」を2018年11月1日に開設する。

G's ACADEMYは,2015年4月に「セカイを変えるGEEKになろう。」のコンセプトのもと東京に開校したエンジニア・起業家の養成に特化したスクールで,開校から3年で26社が起業し,合計14億円以上の資金調達に成功した実績を残している。大きな特徴の1つが,⁠授業料後払い」というユニークなシステムを採用している点。

東京に続く2つ目の都市として,福岡を選定

2018年7月,国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」に選ばれた福岡を2つ目の都市として選定し,GMOペパボ株式会社福岡支社内のフリースペース「ペパボ天神ステージ」に東京・表参道に続く2校目となる「G's ACADEMY FUKUOKA」を開校し,1.75倍の倍率から選抜された33名が今も通学している。

この流れを受け,福岡におけるさらなるスタートアップ人材・企業の育成・醸成を目的に,エンジニア・起業家のための場所としてシェアオフィスを併設し,キッチン,シャワー,コワーキングスペースなどが用意された新校舎の開設となった。

新校舎の開設場所は,福岡の多くのベンチャー・スタートアップ企業が集積し,また,2017年に建築されたスタートアップ施設Fukuoka Growth Nextもある,天神・大名エリアとなる。

2018年11月より,DEVコースを開講

新校舎開設に伴い,東京校舎でも実施されている「DEVコース」⁠6ヵ月の講座)を開講する。入学金5万円,授業料25万円(ともに税別)⁠授業料は後払い可となる。

G's ACADEMY FUKUOKA
https://gsacademy.tokyo/fukuoka/

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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