レポート
「Agile Conference Tokyo 2010」で見た日本のアジャイル開発最前線
2010年7月21日,秋葉原コンベンションホール(東京)にてアジャイルセミナー「Agile Conference Tokyo 2010」が開催されました。技術評論社の主催によるこのイベントは2009年にも開催され,今回が第2回目となります。 今回のセミナーでは,基調講演としてThoughtWorks社のJez Humble氏が登壇,そして特別講演としてIPAの松田氏が登壇しました。さらにアジャイルのツールに関する講演,日本におけるアジャイル開発方法論,日本国内事例における講演が行われ,最後に登壇者がすべて登壇するトークセッションでセッションを終了しました。ここではこの全7本のセッションすべてをレポートします。
- #4 トークセッション「アジャイルと大規模開発,品質,そしてコスト」
- アジャイル開発QIMP研究会研究報告
- アジャイル開発の3つの課題
2010年8月3日
- #3 セッション3「ツールを使ったアジャイル」&適用事例「楽しくプロセス改善」
- セッション3「Going Agile with Tool」
- 国内事例紹介「アジャイル始めの一歩~小さく始めて大きく広げるプロセス改善~」
2010年8月3日
- #2 特別講演「アジャイルの現状と課題」&セッション2「大規模システムのアジャイル」
- 特別講演「アジャイル開発の現状と今後」
- セッション2「大規模システム向け日本版アジリティ開発手法『COMMONDATION-ReeL』」
2010年8月3日
- #1 基調講演「継続的デリバリーの重要性」&セッション1「コラボレーティブなALM」
- 基調講演「~Continuous Delivery(継続的デリバリー)~」
- セッション1「アジャイルなソフトウェアライフサイクルを加速するALMソリューション」
2010年8月3日
