SCIENCE STAGE

9月15日(金)

瀬山士郎先生の 数学よもやま話 瀬山士郎先生の 数学よもやま話

第8回 続・モンティホールの問題

前回に続いて,モンティ・ホールの問題について考える。

9月8日(金)

瀬山士郎先生の 数学よもやま話 瀬山士郎先生の 数学よもやま話

第7回 モンティホールの問題

しばらく確率の話をしよう。確率は難しい! 専門の数学者でも間違えることがある。

6月16日(金)

瀬山士郎先生の 数学よもやま話 瀬山士郎先生の 数学よもやま話

第6回 数学と数学記号

しばらく前,2013年に技術評論社から『数学記号を読む辞典』という本を出版していただいた。

4月21日(金)

瀬山士郎先生の 数学よもやま話 瀬山士郎先生の 数学よもやま話

第5回 論理と子どもたち

数学は論理的にものごとを調べる学問である。数学を楽しむためには,ある程度の論理に慣れていることはどうしても必要だ。

2月20日(月)

瀬山士郎先生の 数学よもやま話 瀬山士郎先生の 数学よもやま話

第4回 18歳までに学ぶべき数学

かつて,名著「数学入門(上下)」(岩波新書)の前書きで故遠山啓は『20世紀後半の世界に活動する日本人に必要な数学として,私は一応「微分方程式まで」という線を引いてみた。

1月10日(火)

瀬山士郎先生の 数学よもやま話 瀬山士郎先生の 数学よもやま話

第3回 数学大好き人間のもやもや

世に,数学大好き人間は思ったより(隠れ数学派も含めて)多いのかもしれないと思うこの頃である。

11月28日(月)

瀬山士郎先生の 数学よもやま話 瀬山士郎先生の 数学よもやま話

第2回 数学を目で見る

数学は抽象的な学問である。

11月21日(月)

瀬山士郎先生の 数学よもやま話 瀬山士郎先生の 数学よもやま話

第1回 数学ブーム?

しばらくの間,数学に関するエッセイを連載することになった。数学そのものに深く踏み込むことはできないが,その周辺部を散歩するというスタンスで話を書きたい。

7月29日(金)

未来を救う海底探査 ―その驚異のテクノロジー 未来を救う海底探査 ―その驚異のテクノロジー

第1回 プロローグ:なぜ「いま」深海なのか?

深海。水深200メートルより深い海はこう呼ばれています。暗く冷たく,静寂な海の底。そのような印象を持つ方が多いのではないでしょうか?

SCIENCE STAGEの記事一覧

Nの世界 ─NASAアーカイブから垣間見る宇宙

米航空宇宙局─NASAがこれまで集めた宇宙に関する膨大な写真やビデオアーカイブの多くが人類共通の資産としてネットを通じて世界中に公開されています。ここではその中から毎回1枚を選び,NASAというスコープを通して見えてくる宇宙の世界=NASAの世界を紹介していきます。

Nの世界 ─NASAアーカイブから垣間見る宇宙の記事一覧

一般記事

Web連載

  • 瀬山士郎先生の 数学よもやま話

    気楽に「数学」に触れてみませんか?数学は苦手,学校でやったきりでもう覚えていないという方にもお楽しみいただける連載「瀬山士郎先生の数学よもやま話」を6回にわたってお届けします。

  • 未来を救う海底探査 ―その驚異のテクノロジー

    海洋調査の最前線レポートを,海底電磁探査の専門家が最新技術の紹介とともに詳しくお届けします。

  • 理系なおねえさんはアリですか?―内田麻理香が聞いた理系な女性の理系な人生―

    サイエンスコミュニケーター・内田麻理香が,各方面で活躍する理系な女性の理系な人生つれづれ話を聞いてきました。理系なおねえさんの世界を覗いてみませんか?

  • サイエンスに片思い

    本連載では,サイエンスという学問を軸に,そこから広がる可能性やつながり,そしてWebの世界との関係について,前田邦宏氏がさまざまな取材を元に考察し,これからの可能性について展望します。

  • 書籍『ピタゴラスの定理でわかる相対性理論』の補講

    書籍『ピタゴラスの定理でわかる相対性理論』の補足的な事柄を,本連載としてメモすることにします。読者のみなさまからのご感想やご質問などをお待ちしております。

  • 3D立体写真で見る宇宙

    まるで目の前にあるように立体的に見える3D写真。天体アーティスト伊中明さんが宇宙をテーマに感動の3D写真のつくりかたを伝授します。2つ並んだ写真を左右の目で立体視して,広がる宇宙空間を楽しみましょう。

  • 今月のお天気なんでも通信

    晴れても降っても気になるお天気。生活情報から,飲み会のネタになるうんちく話まで,季節感あふれるお天気よもやま話です。

SCIENCE STAGE連載一覧