平成29年度【春期】【秋期】 基本情報技術者 合格教本

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お詫びと訂正

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2017年8月23日最終更新)

P.26 本文最下行~p.27 本文最上行

~ここでは、IEEEの単精度形式を例にします。
~ここでは、IEEE 754の単精度形式を例にします。

P.27「図表02-3 IEEEの単精度形式の例」の下にある本文を,次の文章に訂正

訂正後 IEEE 754形式では、①符号は仮数が正なら0、負なら1とします。単精度の場合、②指数部は8ビットで表します(ただし、00000000と11111111は特殊な用途に使用⁠⁠。指数には正(整数)と負(小数)の両方が必要なため、00000001を-126とすることで指数を表現しています(⁠⁠イクセス表現」右欄参照⁠⁠。③仮数は~

P.27 右欄「指数とイクセス表現」の解説の4行目以降を,次の文章に訂正

訂正後 単精度のIEEE 754形式では、実際の指数に(27-1)=127を加えることで、8ビットの指数部で-126~+127までの値を表現している。

P.27 右欄「指数とイクセス表現」の表を,次のように訂正

訂正後 正

(以下,2017年7月7日更新)

P.60 文字列探索処理の流れ図 ループ2の終了条件に式を追加


MOJ(i)≠TAN(j)


MOJ(i)≠TAN(j)
 または
MOJ(i)='\'
 または
TAN(j)='\'

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