PHP本格入門[上] ~プログラミングとオブジェクト指向の基礎からデータベース連携まで

サポートページ

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

ダウンロード

(2021年7月5日更新)

本書(『PHP本格入門[上]~プログラミングとオブジェクト指向の基礎からデータベース連携まで』および『PHP本格入門[下]~オブジェクト指向設計、セキュリティ、現場で使える実践ノウハウまで』)内で解説したサンプルコードをダウンロードして利用することができます。ダウンロード後,解凍してご利用ください。

第2章のプログラムの一部に誤りが発見されましたので,サンプルファイルの修正および正誤表の更新を行いました。2021年7月5日以前に下記のファイルをダウンロードされた方は,再度ダウンロードしていただきますよう,お願いいたします。

ダウンロード
sample-src.zip

補足情報

配列の定義箇所末尾のカンマについて

(2021年7月5日更新)

P.79「data/array2.php」のように,配列の最終要素の末尾にカンマ記号(,)がついている箇所がいくつかあります。


$user = [
    'name' => '山下次郎',
    'age' => 30,
    'place' => '有田',
];

このような記述は文法的には問題がなく,末尾のカンマ有無によってPHPプログラムの挙動が変わったり,エラーとなることはありません。
PHPマニュアルのページの以下のページ:
https://www.php.net/manual/ja/function.array.php
にも,「一般的ではありませんが,最後に定義された配列エントリの後に続くカンマがある場合,これは有効な構文です。」と記載があります。

末尾のカンマ有り・無しが本書中に混在していることにより困惑を招く可能性があるため,以後の増版時に「カンマ無し」に統一をする予定です。

第2刷からの変更点について

(2021年4月16日更新)

6-3-5項内で参照するプログラムについて,エスケープ処理を施していなかったため,意図しない結果を出力する場合がございました。そのため,より正確なものになるようコードの一部を変更し,関連する本文の内容も合わせて更新いたしました。
該当ページの修正版PDFをアップいたしますので,ご確認ください。

修正版PDF
P.587
P.608~610

お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2021年7月5日最終更新)

第2刷訂正情報

P.92 「リスト operator/arrays.php」

<p>●連想配列の合成結果:<p>
<p>●連想配列の合成結果:</p>

P.145 「リスト function/return1.php」if構文条件式 $b<=0 内のecho命令

echo '引数aは正の数で指定してください。';
echo '引数bは正の数で指定してください。'; 

P.145 「リスト function/return1.php」

$total = add(5, -5);
$total = add(-5, 5); 

(以下2020年1月16日更新)

第2刷訂正情報

P.342 「構文 preg_match関数」の「引数 &$matches」の説明

検索検索を代入するための配列
検索結果を代入するための配列

(以下2021年4月16日更新)

第1刷訂正情報(第2刷では修正済み)

P.80 3行目

関連するが属性の異なる値を管理するのに長けてる
関連するが属性の異なる値を管理するのに長けて

P.120 下から3行目

この2つは完全に対をなす関数で、
この2つは対をなす関数で、

「完全に」が不要でした。

P.506 本文および下図内

Content-Type: image/png; charset=UTF-8
Content-Type: image/png

「 charset=UTF-8」が不要でした。