そのまま使えるサンプルコード100選 実践JDBC

[表紙]そのまま使えるサンプルコード100選 実践JDBC

B5判/240ページ/CD1枚

定価(本体1,980円+税)

ISBN 4-7741-1358-1

ただいま弊社在庫はございません。

→学校・法人一括購入ご検討の皆様へ

書籍の概要

この本の概要

Javaでプログラムを行う際,データベース操作のために利用するAPIはJDBCです。本書はJDBCを利用した厳選された100のプログラムコードが掲載されており,まさにすぐに使えるサンプルコード集となっております。

こんな方におすすめ

  • JDBCのサンプルを見たい方
  • データベースシステムをJDBCを利用して作成する方

目次

  • ●登録商標/ご注意
  • ●動作状況について
  • ●使用データベース一覧
  • ●本書の見方

第1章 JDBCプログラムの基本形

  • ●1−1 JDBCプログラムの基本形
  • ●1−2 JDBCプログラムの基本形(Applet版)
  • ●1−3 JDBCプログラムの基本形(GUI版)

第2章 データベースとの接続

  • ●2−1 JDBCドライバの登録
  • ●2−2 登録されているJDBCドライバの表示
  • ●2−3 データベースとの接続(1)
  • ●2−4 データベースとの接続(2)
  • ●2−5 読み込み専用データベース接続
  • ●COLUMN(1)(編注:アイコン) JDBC

第3章 SQL文の送信

  • ●3−1 データの検索
  • ●3−2 検索条件の指定
  • ●3−3 検索条件の指定(2)
  • ●3−4 検索結果のソート
  • ●3−5 行のグループ化
  • ●3−6 テーブルの結合(内部結合)
  • ●3−7 テーブルの別名の使用
  • ●3−8 テーブルの結合(外部結合)
  • ●3−9 データの更新
  • ●3−10 データの追加
  • ●3−11 データの削除
  • ●3−12 テーブルの作成
  • ●3−13 テーブルの削除
  • ●3−14 ビューの作成
  • ●3−15 トリガーの作成
  • ●3−16 ストアドプロシージャの作成
  • ●3−17 ユーザ定義関数の作成
  • ●3−18 SQL関数の実行
  • ●3−19 行のロック
  • ●3−20 テーブルのロック
  • ●3−21 複数の結果を返す可能性のあるSQL文の実行
  • ●3−22 バッチ更新
  • ●3−23 PreparedStatementの使用(1)
  • ●3−24 PreparedStatementの使用(2)
  • ●3−25 ストアドプロシージャの実行(1)
  • ●3−26 ストアドプロシージャの実行(2)
  • ●COLUMN(2)(編注:アイコン) JDBCドライバ

第4章 ResultSetの取得

  • ●4−1 カーソルのスクロール(1)
  • ●4−2 カーソルのスクロール(2)
  • ●4−3 カーソルのスクロール(3)
  • ●COLUMN(3)(編注:アイコン) JDBC-URL
  • ●4−4 カーソルのスクロール(4)
  • ●4−5 ResultSetによるデータの更新
  • ●4−6 ResultSetによるデータの追加
  • ●4−7 ResultSetによるデータの削除
  • ●4−8 ResultSetによる変更のキャンセル
  • ●4−9 パフォーマンスヒントの提供(フェッチサイズ)
  • ●4−10 パフォーマンスヒントの提供(フェッチ方向)
  • ●4−11 変更の可視性(自分自身による変更)
  • ●4−12 変更の可視性(他による変更)
  • ●4−13 変更の可視性(変更の検知)
  • ●4−14 変更の可視性 TYPE_SCROLL_SENSITIVE(1)
  • ●4−15 変更の可視性 TYPE_SCROLL_SENSITIVE(2)
  • ●4−16 変更の可視性 TYPE_SCROLL_INSENSITIVE(1)
  • ●4−17 変更の可視性 TYPE_SCROLL_INSENSITIVE(2)
  • ●4−18 ResultSetの明示的な更新
  • ●COLUMN(4)(編注:アイコン) ResultSet

第5章 さまざまなデータ型

  • ●5−1 文字列系JDBCデータ型(CHAR,VARCHAR,LONGVARCHAR)
  • ●5−2 大きな文字列データの取得
  • ●5−3 数値系JDBCデータ型(1)(TINY,SMALLINT,INTEGER,BIGINT)
  • ●5−4 数値系JDBCデータ型(2)(REAL,FLOAT,DOUBLE)
  • ●5−5 数値系JDBCデータ型(3)(NUMERIC,DECIMAL)
  • ●5−6 BITデータ
  • ●5−7 バイナリ系JDBCデータ型(BINARY,VARBINARY,LONGVARBINARY) 1
  • ●5−8 大きなバイナリデータの取得
  • ●5−9 日付・時刻系JDBCデータ型(DATE,TIME,TIMESTAMP)
  • ●5−10 getObjectを使用したデータの取得
  • ●5−11 setObjectを使用したデータの設定
  • ●5−12 NULL値の設定
  • ●5−13 NULL値の判定
  • ●5−14 BLOB型データの設定
  • ●5−15 BLOB型データの取得(1)
  • ●5−16 BLOB型データの取得(2)
  • ●5−17 CLOB型データの設定
  • ●5−18 CLOB型データの取得(1)
  • ●5−19 CLOB型データの取得(2)
  • ●5−20 ARRAY型データ
  • ●5−21 STRUCT型データ
  • ●5−22 ユーザ定義型データ

第6章 トランザクション処理

  • ●6−1 トランザクション処理(1)
  • ●6−2 トランザクション処理(2)
  • ●6−3 トランザクション分離レベルの設定(TRANSACTION_READ_COMMITTED)
  • ●6−4 トランザクション分離レベルの設定(TRANSACTION_SERIALIZABLE)
  • ●COLUMN(6)(編注:アイコン) SQL用語(1)

第7章 メタデータに関する処理

  • ●7−1 JDBCドライバ名,バージョン情報の取得
  • ●7−2 データベースの製品名,バージョン情報の取得
  • ●7−3 使用可能なテーブル一覧の取得
  • ●7−4 テーブルの列名一覧の取得
  • ●7−5 ResultSetの列名,データ型の取得
  • ●7−6 JDBCドライバの機能に関する情報の取得
  • ●7−7 JDBCドライバがサポートしているスカラ関数一覧の取得
  • ●7−8 データベースのデータ型情報の取得
  • ●7−9 JDBCドライバがサポートしているトランザクション分離レベルの調査

第8章 例外処理とでバック

  • ●8−1 SQLExceptionの処理
  • ●8−2 JDBCドライバ・ドライバマネージャログのファイル出力
  • ●8−3 JDBCドライバ・ドライバマネージャログファイルへの書き込み
  • ●8−4 ネイティブSQLの取得
  • ●8−5 BatchUpdateExceptionの処理
  • ●COLUMN(7)(編注:アイコン) SQL用語(2)

第9章 エスケープ構文

  • ●9−1 エスケープ構文の使用(日付)
  • ●9−2 エスケープ構文の使用(時刻)
  • ●9−3 エスケープ構文の使用(スカラ関数)
  • ●9−4 エスケープ構文の使用(LIKE句のエスケープ文字)
  • ●COLUMN(8)(編注:アイコン) JNDI

第10章 DataSource

  • ●10−1 JDBCプログラムの基本形(サーブレット版)
  • ●10−2 データの検索
  • ●10−3 DataSourceを使ったデータベースとの接続
  • ●10−4 接続プール機能の使用
  • ●索引