SE・プログラマ スタートアップテキストシリーズSEプログラマー スタートアップテキスト C言語
[基礎]

[表紙]SE・プログラマー スタートアップテキスト C言語[基礎]

B5変形判/256ページ

定価(本体1,980円+税)

ISBN 4-7741-1527-4

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書籍の概要

この本の概要

SEの業務は非常に多岐にわたり,常に新しい分野の知識が必要とされるため,知識の修得に大変な努力を要します。本書はSEが新たな分野の技術を習得する際に,基礎&基本から見開き形式で学ぶことができる「SE・プログラマスタートアップシリーズ」のC言語の書籍です。

こんな方におすすめ

  • 将来にも役立つよう、C言語を基礎および基本からしっかり学びたい人

目次

第1章 C言語プログラミングの基本

  • 1.1 C言語プログラムの基本形
  • 1.2 ソースコードの書き方
  • 1.3 ソースファイルの取り込み
  • 1.4 メッセージを表示するとは?
  • 1.5 C言語と関数
  • 1.6 制御文字の扱い(1)〜改行コード
  • 1.7 制御文字の扱い(2)〜タブコード
  • 1.8 コンパイルとリンク
  • 1.9 コンパイラのエラーメッセージ
  • 1.1 わかりやすいソースを書く(1)〜コメントの活用
  • 1.11 わかりやすいソースを書く(2)〜ソース入力の規則

第2章 数値演算と変数

  • 2.1 計算式とprintf関数
  • 2.2 演算と演算子
  • 2.3 キーボード入力を受け付ける
  • 2.4 変数とデータ型
  • 2.5 変数の扱い
  • 2.6 文字列の入力と表示
  • 2.7 文字列を扱う関数
  • 2.8 文字列入力関数

第3章 処理の流れを変える

  • 3.1 結果によって処理を切り替える〜if
  • 3.2 条件と分岐の構造〜if
  • 3.3 if文の基本構造
  • 3.4 複雑な条件判断(1)〜else if
  • 3.5 複雑な条件判断(2)〜if文の入れ子
  • 3.6 段階式に処理を切り替える(1)〜switch case
  • 3.7 段階式に処理を切り替える(2)〜switch caseのサンプル
  • 3.8 条件をつなぐ〜関係演算子
  • 3.9 指定回数処理を繰り返す(1)〜forの基礎
  • 3.10 指定回数処理を繰り返す(2)〜回数と継続条件
  • 3.11 代入演算子
  • 3.12 条件を指定して繰り返す(1)〜while文
  • 3.13 条件を指定して繰り返す(2)〜forとwhile
  • 3.14 制御命令と制御構造

第4章 高度な計算

  • 4.1 小数を含む数値演算
  • 4.2 数値演算関数
  • 4.3 三角関数
  • 4.4 マクロ定義(1)〜定数に名前を付ける
  • 4.5 マクロ定義(2)〜処理に名前を付ける
  • 4.6 関数(1)〜定義と宣言
  • 4.7 関数(2)〜下請け処理と呼び出し
  • 4.8 ヘッダファイルとライブラリ

第5章 文字と文字列

  • 5.1 文字と文字列の違い
  • 5.2 文字の計算(1)〜文字を数値として扱う
  • 5.3 文字の計算(2)〜大文字/小文字の変換
  • 5.4 文字列とポインタ
  • 5.5 10進数と16進数
  • 5.6 2進数とビット(1)〜符号付きと符号なし
  • 5.7 2進数とビット(2)〜桁上がりと桁あふれ

第6章 配列とポインタ

  • 6.1 配列(1)〜配列の基本
  • 6.2 配列(2)〜多次元配列
  • 6.3 ポインタ(1)〜ポインタと配列
  • 6.4 ポインタ(2)〜ポインタと文字列
  • 6.5 ポインタ(3)〜ポインタの扱い
  • 6.6 ポインタと文字列(1)〜文字列のコピー
  • 6.7 ポインタと文字列(2)〜文字列の連結
  • 6.8 引数をポインタで受け取る
  • 6.9 ポインタ使用時の注意事項

第7章 構造体と共用体

  • 7.1 構造体(1)〜複数のデータをまとめる
  • 7.2 構造体(2)〜新たな型を作る
  • 7.3 構造体の扱い(1)〜配列とポインタ
  • 7.4 構造体の扱い(2)〜ポインタとメンバの参照
  • 7.5 構造体のポインタを引数で渡す
  • 7.6 共用体
  • 7.7 構造体を使ったプログラム(1)〜日時の取得
  • 7.8 構造体を使ったプログラム(2)〜曜日の変換と日時の表示

第8章 入出力の切り替え

  • 8.1 入出力の切り替え(1)〜標準入出力
  • 8.2 入出力の切り替え(2)〜リダイレクトとパイプ
  • 8.3 フィルタ・プログラム
  • 8.4 標準入出力とstdio.h

第9章 ファイルアクセス

  • 9.1 ファイルとストリーム
  • 9.2 ファイルの読み書き
  • 9.3 ファイル処理の基本(1)〜FILE構造体
  • 9.4 ファイル処理の基本(2)〜オープン処理
  • 9.5 ファイル操作のプログラム例(1)〜行数を数える
  • 9.6 ファイル操作のプログラム例(2)〜処理の流れとソースコード
  • 9.7 ファイル操作のプログラム例(3)〜実行結果とプロトタイプ宣言の省略

第10章 情報の取得とデータ構造

  • 10.1 コマンドライン・パラメータの取得(1)〜基本事項
  • 10.2 コマンドライン・パラメータの取得(2)〜サンプル・プログラム(1)
  • 10.3 コマンドライン・パラメータの取得(3)〜サンプル・プログラム(2)
  • 10.4 コマンドライン・パラメータの取得(4)〜オプション・スイッチの処理(1)
  • 10.5 コマンドライン・パラメータの取得(5)〜オプション・スイッチの処理(2)
  • 10.6 メモリの動的確保
  • 10.7 構造体のリンク(1)〜構造体をつなぐ
  • 10.8 構造体のリンク(2)〜サンプル・プログラム
  • 10.9 構造体のリンク(3)〜プログラムの仕様
  • 10.1 構造体のリンク(4)〜補足説明
  • 10.11 環境変数の利用
  • 10.12 コンピュータ名とOS名の取得
  • 10.13 子プロセスの実行

第11章 変数の扱いとマルチモジュール開発

  • 11.1 変数と有効範囲(1)〜4種類の変数
  • 11.2 変数と有効範囲(2)〜通用範囲と変数の使い方
  • 11.3 マルチモジュール開発
  • 11.4 マルチモジュールの実例(1)〜分割前のソース(1)
  • 11.5 マルチモジュールの実例(2)〜分割前のソース(2)
  • 11.6 マルチモジュールの実例(3)〜ソースの分割[ヘッダファイル]
  • 11.7 マルチモジュールの実例(4)〜ソースの分割[データ入力機能]
  • 11.8 マルチモジュールの実例(5)〜ソースの分割[基本機能とデータ検索機能]
  • 付録1 識別名の付け方
  • 付録2 プリプロセッサ指令
  • 付録3 記号定数とマクロ定義
  • 付録4 コンパイルの自動化
  • 付録5 自動化ツールmake
  • 付録6 簡単なデバッグ
  • 付録7 デバッガを使ったデバッグ
  • 付録8 デバッグのポイント
  • 付録9 関数・マクロリファレンス
  • 索引