特選 とっさのJava すぐに使える頻出フレーズ 300

[表紙]特選 とっさのJava すぐに使える頻出フレーズ 300

A5判/448ページ

定価(本体2,480円+税)

ISBN 4-7741-1938-5

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書籍の概要

この本の概要

Javaでプログラミングしている際,ほとんどの場面は,新たなアルゴリズムを作成しているのではなく,決まりきった定型のコーディングを行っているにすぎません。本書はこの"定型"の処理を,目的別にまとめた画期的な書籍です。

こんな方におすすめ

  • 初級・中級Javaプログラマー

目次

Chapter1 文字列操作 基本編 001-051

  • 1.1 文字列を値にするには
    • 001文字列をint値にする
    • 002文字列をIntegerオブジェクトにする
    • 0038進数や16進数の文字列をint値にする
    • 0048進数や16進数の文字列をIntegerオブジェクトにする
    • 0058進数/10進数/16進数の文字列を自動判定してint値にする
    • 0068進数/10進数/16進数の文字列を自動判定してIntegerオブジェクトにする
    • 007文字列をlong値にする
    • 008文字列をLongオブジェクトにする
    • 0098進数や16進数の文字列をlong値にする
    • 0108進数や16進数の文字列をLongオブジェクトにする
    • 0118進数/10進数/16進数の文字列を自動判定してlong値にする
    • 0128進数/10進数/16進数の文字列を自動判定してLongオブジェクトにする
    • 013文字列をboolean値にする
    • 014文字列をBooleanオブジェクトにする
    • 015文字列をbyte値にする
    • 016文字列をByteオブジェクトにする
    • 0178進数や16進数の文字列をbyte値にする
    • 0188進数や16進数の文字列をByteオブジェクトにする
    • 0198進数/10進数/16進数の文字列を自動判定してbyte値にする
    • 0208進数/10進数/16進数の文字列を自動判定してByteオブジェクトにする
    • 021文字列をshort値にする
    • 022文字列をShortオブジェクトにする
    • 0238進数や16進数の文字列をshort値にする
    • 0248進数や16進数の文字列をShortオブジェクトにする
    • 0258進数/10進数/16進数の文字列を自動判定してshort値にする
    • 0268進数/10進数/16進数の文字列を自動判定してShortオブジェクトにする
    • 027文字列をfloat値にする
    • 028文字列をFloatオブジェクトにする
    • 029文字列をdouble値にする
    • 030文字列をDoubleオブジェクトにする
    • 031文字列をBigIntegerオブジェクトにする
    • 0328進数や16進数の文字列をBigIntegerオブジェクトにする
    • 033文字列をBigDecimalオブジェクトにする
  • 1.2 値を文字列にするには
    • 034int値を文字列にする
    • 035Integerオブジェクトを文字列にする
    • 036int値を8進数や16進数の文字列にする
    • 037Integerオブジェクトを8進数や16進数の文字列にする
    • 038long値を文字列にする
    • 039Longオブジェクトを文字列にする
    • 040long値を8進数や16進数の文字列にする
    • 041Longオブジェクトを8進数や16進数の文字列にする
    • 042boolean値を文字列にする
    • 043Booleanオブジェクトを文字列にする
    • 044byte値を文字列にする
    • 045Byteオブジェクトを文字列にする
    • 046short値を文字列にする
    • 047Shortオブジェクトを文字列にする
    • 048float値を文字列にする
    • 049Floatオブジェクトを文字列にする
    • 050BigIntegerオブジェクトを文字列にする
    • 051BigDecimalオブジェクトを文字列にする

Chapter2 文字列操作 上級編 052-078

  • 2.1 文字列をデータ構造にするには
    • 052文字列をリストにする/StreamTokenizer編
    • 053文字列をリストにする/StringTokenizer編
    • 054文字列をマップにする/BufferedReader編
    • 055文字列をマップにする/Reader編
    • 056文字列をマップにする/String編
    • 057文字列をマップにする/StringBuffer編
  • 2.2 データ構造を文字列にするには
    • 058リストを文字列にする/BufferedWriter編
    • 059リストを文字列にする/Writer編
    • 060リストを文字列にする/StringBuffer編
    • 061リストを文字列にする/String編
    • 062マップを文字列にする/BufferedWriter編
    • 063マップを文字列にする/Writer編
    • 064マップを文字列にする/StringBuffer編
    • 065マップを文字列にする/String編
  • 2.3 データを切り出すには
    • 066StringTokenizerを使ってデータを切り出す
    • 067StreamTokenizerを使ってデータを切り出す
    • 068StreamTokenizerをStringに適用する
    • 069indexOfとsubstringを使ってデータを切り出す
    • 070正規表現を使ってデータを切り出す(J2SE 1.4のみ対応)
  • 2.4 文字列をフォーマットするには
    • 071数値をフォーマットする
    • 072数値をフォーマットする/ロケール
    • 073金額をフォーマットする
    • 074パーセントをフォーマットする
    • 075整数値にフォーマットする(J2SE 1.4のみ対応)
    • 076日付をフォーマットする
    • 077時間をフォーマットする
    • 078日時をフォーマットする

Chapter3 数値の操作 079-140

  • 3.1 値をオブジェクトにするには
    • 079boolean値をBooleanオブジェクトにする
    • 080boolean値から事前定義されたBooleanオブジェクトを取得する
    • 081boolean値をBooleanオブジェクトにする(J2SE 1.4のみ対応)
    • 082byte値をByteオブジェクトにする
    • 083short値をShortオブジェクトにする
    • 084int値をIntegerオブジェクトにする
    • 085long値をLongオブジェクトにする
    • 086float値をFloatオブジェクトにする
    • 087double値をDoubleオブジェクトにする
    • 088byte値をBigIntegerオブジェクトにする
    • 089short値をBigIntegerオブジェクトにする
    • 090int値をBigIntegerオブジェクトにする
    • 091long値をBigIntegerオブジェクトにする
    • 092byte値をBigDecimalオブジェクトにする
    • 093short値をBigDecimalオブジェクトにする
    • 094int値をBigDecimalオブジェクトにする
    • 095long値をBigDecimalオブジェクトにする
    • 096float値をBigDecimalオブジェクトにする
    • 097double値をBigDecimalオブジェクトにする
  • 3.2 オブジェクトを値にするには
    • 098Booleanオブジェクトをboolean値にする
    • 099Byteオブジェクトをbyte値にする
    • 100Numberオブジェクトをbyte値にする
    • 101Shortオブジェクトをshort値にする
    • 102Numberオブジェクトをshort値にする
    • 103Integerオブジェクトをint値にする
    • 104Numberオブジェクトをint値にする
    • 105Longオブジェクトをlong値にする
    • 106Numberオブジェクトをlong値にする
    • 107Floatオブジェクトをfloat値にする
    • 108Numberオブジェクトをfloat値にする
    • 109Doubleオブジェクトをdouble値にする
    • 110Numberオブジェクトをdouble値にする
    • 111BigIntegerオブジェクトをbyte値にする
    • 112BigIntegerオブジェクトをshort値にする
    • 113BigIntegerオブジェクトをint値にする
    • 114BigIntegerオブジェクトをlong値にする
    • 115BigDecimalオブジェクトをbyte値にする
    • 116BigDecimalオブジェクトをshort値にする
    • 117BigDecimalオブジェクトをint値にする
    • 118BigDecimalオブジェクトをlong値にする
    • 119BigDecimalオブジェクトをfloat値にする
    • 120BigDecimalオブジェクトをdouble値にする
  • 3.3 数値処理するには
    • 121BigDecimalオブジェクトを生成する
    • 122桁数を切上げる
    • 123桁数を切下げる
    • 124桁数を四捨五入する
    • 125金額の表現を行う
    • 126金額の計算を行う
    • 127金額の加算を行う
    • 128金額の減算を行う
    • 129金額の乗算を行う
    • 130金額の除算を行う
    • 131BigIntegerオブジェクトの大小比較を行う
    • 132Byteオブジェクトの大小比較を行う
    • 133Shortオブジェクトの大小比較を行う
    • 134Integerオブジェクトの大小比較を行う
    • 135Longオブジェクトの大小比較を行う
    • 136Floatオブジェクトの大小比較を行う
    • 137Doubleオブジェクトの大小比較を行う
    • 138Numberオブジェクトの大小比較を行う
    • 139Numberオブジェクトの大小比較を行う/本格的
    • 140BigDecimalオブジェクトの大小比較を行う

Chapter4 コレクション 141-247

  • 4.1 配列を利用するには
    • 141配列を知る
    • 142配列の長さを調べる
    • 143配列を全走査する
    • 144配列を表示する
    • 145配列を複製する
    • 146配列をソートする
    • 147配列の一部をソートする
    • 148Comparatorを指定して配列をソートする
    • 149配列をバイナリサーチする
    • 150配列を比較する/値を埋める
    • 151配列をListにする
  • 4.2 Collectionを利用するには
    • 152コレクション・ライブラリを知る
    • 153Collectionを知る
    • 154Iteratorを知る
    • 155Collectionの内容を表示する
    • 156Collectionを全走査する/Iterator
    • 157Collectionを全走査する/配列
    • 158Collectionを全走査する/型付きの配列
    • 159Collectionの中から最小値を探す
    • 160Comparatorを指定して最小値を探す
    • 161Collectionの中から最大値を探す
    • 162Collectionの中からComparatorを指定して最大値を探す
    • 163Collectionを読取専用にする
  • 4.3 Listを利用するには
    • 164Listを知る
    • 165ListIteratorを知る
    • 166Listの内容を表示する
    • 167Listを全走査する/Iterator
    • 168Listを全走査する/配列
    • 169Listを全走査する/型付きの配列
    • 170Listを全走査する/インデックス
    • 171Listを逆方向に全走査する/ListIterator
    • 172Listを逆方向に全走査する/配列
    • 173Listを逆方向に全走査する/型付きの配列
    • 174Listを逆方向に全走査する/インデックス
    • 175Listをソートする
    • 176ListをComparatorを指定してソートする
    • 177Listをバイナリサーチする
    • 178ListをComparatorを指定してバイナリサーチする
    • 179Listを逆順にする
    • 180Listの要素をスワップする(J2SE 1.4のみ対応)
    • 181Listをローテートする(J2SE 1.4のみ対応)
    • 182Listの要素を置き換える(J2SE 1.4のみ対応)
    • 183Listをフィルする
    • 184Listのサブリストを作成する
    • 185Listのサブリストを前方から見付ける(J2SE 1.4のみ対応)
    • 186Listのサブリストを後方から見付ける(J2SE 1.4のみ対応)
    • 187Listを読取専用にする
    • 188ArrayListを使う
    • 189LinkedListを使う
  • 4.4 Setを利用するには
    • 190Setを知る
    • 191Setは重複を持たない
    • 192Setの内容を表示する
    • 193Setを全走査する/Iterator
    • 194Setを全走査する/配列
    • 195Setを全走査する/型付きの配列
    • 196Setを読取専用にする
    • 197HashSetを使う
    • 198LinkedHashSetを使う(J2SE 1.4のみ対応)
  • 4.5 SortedSetを利用するには
    • 199SortedSetを知る
    • 200SortedSetは重複を持たない
    • 201SortedSetは自動的にソートされる
    • 202SortedSetの内容を表示する
    • 203SortedSetを全走査する/Iterator
    • 204SortedSetを全走査する/配列
    • 205SortedSetを全走査する/型付きの配列
    • 206SortedSetの一部を切り出す
    • 207SortedSetの前半を切り出す
    • 208SortedSetの後半を切り出す
    • 209SortedSetの最初の要素を取り出す
    • 210SortedSetの最後の要素を取り出す
    • 211SortedSetの要素を先頭から1つずつ取り出す
    • 212SortedSetの要素を最後尾から1つずつ取り出す
    • 213Comparatorを使ってソートするSortedSetを作成する
    • 214SortedSetを読取専用にする
    • 215TreeSetを使う
  • 4.6 Mapを利用するには
    • 216Mapを知る
    • 217Mapを検索する
    • 218Mapの内容を表示する
    • 219Mapを全走査する/Iterator
    • 220Mapを全走査する/配列
    • 221Mapを全走査する/配列/型
    • 222Mapのキーを全走査する/Iterator
    • 223Mapのキーを全走査する/配列
    • 224Mapのキーを全走査する/配列/型
    • 225Mapを読取専用にする
    • 226HashMapを使う
    • 227LinkedHashMapを使う(J2SE 1.4のみ対応)
  • 4.7 SortedMapを利用するには
    • 228SortedMapを知る
    • 229SortedMapを検索する
    • 230SortedMapの内容を表示する
    • 231SortedMapを全走査する/Iterator
    • 232SortedMapを全走査する/配列
    • 233SortedMapを全走査する/配列/型
    • 234SortedMapのキーを全走査する/Iterator
    • 235SortedMapのキーを全走査する/配列
    • 236SortedMapのキーを全走査する/配列/型
    • 237SortedMapの一部を切り出す
    • 238SortedMapの前半を切り出す
    • 239SortedMapの後半を切り出す
    • 240SortedMapの最初のキーを取り出す
    • 241SortedMapの最後のキーを取り出す
    • 242SortedMapの最初の値を取り出す
    • 243SortedMapの最後の値を取り出す
    • 244SortedMapの要素を先頭から1つずつ取り出す
    • 245SortedMapの要素を最後尾から1つずつ取り出す
    • 246SortedMapを読取専用にする
    • 247TreeMapを使う

Chapter5 入出力イディオム 248-294

  • 5.1 基本
    • 248入出力処理の基本
    • 249入出力処理に関し,例外処理に対処した形(プロ仕様)
  • 5.2 バイナリデータの読み込み
    • 250ファイルを読み込む/FileInputStream/byte
    • 251ファイルを読み込む/FileInputStream/ブロック
    • 252ファイルを読み込む/RandomAccessFile
    • 253ファイルを読み込む/FileChannel/allocate(J2SE 1.4のみ対応)
    • 254ファイルを読み込む/FileChannel/allocateDirect(J2SE 1.4のみ対応)
    • 255ファイルを読み込む/FileChannel/wrap(J2SE 1.4のみ対応)
  • 5.3 テキストデータの読み込み
    • 256テキストファイルを読み込む/FileReader
    • 257テキストファイルを読み込む/FileInputStream
    • 258テキストファイルを読み込む/RandomAccessFile
    • 259テキストファイルを読み込む/FileChannel/allocate(J2SE 1.4のみ対応) 332
    • 260テキストファイルを読み込む/FileChannel/allocateDirect
    •                        (J2SE 1.4のみ対応)
    • 261テキストファイルを読み込む/FileChannel/wrap(J2SE 1.4のみ対応)
  • 5.4 バイナリデータの書き込み
    • 262ファイルに書き込む/FileOutputStream/byte
    • 263ファイルに書き込む/FileOutputStream/ブロック
    • 264ファイルに書き込む/RandomAccessFile
    • 265ファイルに書き込む/FileChannel/allocate(J2SE 1.4のみ対応)
    • 266ファイルに書き込む/FileChannel/allocateDirect(J2SE 1.4のみ対応)
    • 267ファイルに書き込む/FileChannel/wrap(J2SE 1.4のみ対応)
  • 5.5 テキストデータの書き込み
    • 268テキストファイルに書き込む/FileWriter/char
    • 269テキストファイルに書き込む/FileOutputStream/char
    • 270テキストファイルに書き込む/FileWriter/String
    • 271テキストファイルに書き込む/FileOutputStream/String
    • 272テキストファイルに書き込む/FileChannel/allocate(J2SE 1.4のみ対応)
    • 273テキストファイルに書き込む/FileChannel/wrap(J2SE 1.4のみ対応)
    • 274テキストファイルに書き込む/FileChannel/Charset(J2SE 1.4のみ対応)
  • 5.6 ファイルのコピー
    • 275ファイルのコピー/byte
    • 276ファイルのコピー/ブロック
    • 277ファイルのコピー/FileChannel(J2SE 1.4のみ対応)
  • 5.7 リソースからの読み込み
    • 278データを読み込む/ファイル名
    • 279データを読み込む/ファイル
    • 280データを読み込む/URL
    • 281データを読み込む/URI(J2SE 1.4のみ対応)
    • 282データを読み込む/Socket
    • 283データを読み込む/ファイル名またはURL名
  • 5.8 リソースへの書き込み
    • 284データを書き込む/ファイル名
    • 285データを書き込む/ファイル
    • 286データを書き込む/URL
    • 287データを書き込む/URI(J2SE 1.4のみ対応)
    • 288データを書き込む/Socket
    • 289データを書き込む/ファイル名またはURL名
  • 5.9 その他
    • 290複数のファイルをまとめて読み込む
    • 291ファイルを排他ロックする(J2SE 1.4のみ対応)
    • 292ファイルを共有ロックする(J2SE 1.4のみ対応)
    • 293ファイルの排他ロックを試みる(J2SE 1.4のみ対応)
    • 294ファイルの共有ロックを試みる(J2SE 1.4のみ対応)

Chapter6 デバック 295-300

  • 6.1 assert
    • 295assertを利用する(J2SE 1.4のみ対応)
    • 296assertで契約プログラミングする(J2SE 1.4のみ対応)
  • 6.2 デバッグするには
    • 297jdbの簡単な使い方
    • 298jdb/例外ポイント
    • 299jdb/ブレーク・ポイント
    • 300jdb/ウォッチ・ポイント