Advanced Server-side Programmingシリーズ最強フレームワーク Apache Struts 1.2 パーフェクトガイド

[表紙]最強フレームワーク Apache Struts 1.2 パーフェクトガイド

B5変形判/296ページ

定価(本体2,980円+税)

ISBN 4-7741-2234-3

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書籍の概要

この本の概要

Webアプリケーションフレームワークのデファクトスタンダードとしての地位を確立した「Struts」。基本的な操作は理解したものの,開発中困ったり悩んだりした経験はありませんか?本書は日本でのStrutsの普及に貢献した2人が,実際の開発現場で使える情報&テクニックをお教えします。Ver.1.2対応。

こんな方におすすめ

  • Struts1.2の新機能を知りたい人
  • Strutsの基本的知識はあるが,具体的な活用方法がわからない人

目次

Chapter 0「Introduction〜Strutsをはじめる前に」

  • 0.1 インターネット&Webの登場
  • 0.2 CGIの普及
  • 0.3 Javaの登場
  • 0.4 サーブレット
    • ・効率的
    • ・開発しやすい
    • ・ポータビリティ
    • ・拡張性
  • 0.5 JSP
  • 0.6 MVC
  • 0.7 JSPカスタムタグ
  • 0.8 ソフトウェアの再利用性を高めるアプローチ
  • 0.9 ライブラリ
  • 0.10 フレームワーク
  • 0.11 コンポーネント

Chapter 1「What is Struts?〜Strutsの概要」

  • 1.1 Strutsとは
  • 1.2 Strutsのおいたち
  • 1.3 Strutsのコンセプト
    • ・Webアプリケーションのためのライトウェイトフレームワークの提供
    • ・ポータビリティの確保
    • ・オープンソースでの開発
    • ・拡張性の確保
    • ・API互換性の維持
  • 1.4 Strutsのアーキテクチャ
  • 1.5 Strutsアプリケーションのコンポーネントと動作概要
    • ・コンポーネント
    • ・動作の概要
  • 1.6 モジュール型アプリケーション
  • 1.7 Struts利用上の注意点
    • ・一般的なフレームワーク利用上の注意点
    • ・Struts利用上の注意点

Chapter 2「Sample Application〜サンプルを動かそう」

  • 2.1 ログオンサンプルアプリケーション
  • 2.2 準備
  • 2.3 Webデプロイメントディスクリプタ(web.xml)の作成
  • 2.4 モジュール設定ファイル struts-config.xmlの作成
  • 2.5 JSP logon.jspの作成
  • 2.6 アクションフォームBean LogonFormの作成
  • 2.7 アクションクラス LogonActionの作成
  • 2.8 JSP logonFail.jspの作成
  • 2.9 JSP welcome.jspの作成
  • 2.10 メッセージリソース MessageResources.propertiesの作成
  • 2.11 Ant用ビルドファイル build.xmlの作成
  • 2.12 コンパイル&実行
  • 2.13 日本語メッセージリソース MessageResources_ja.propertiesの作成

Chapter 3「コントローラの構築」

  • 3.1 モジュール化されたアーキテクチャ
  • 3.2 コントローラを設定する
    • ・Webデプロイメントディスクリプタの書き方(アクションサーブレットの設定)
    • ・モジュール設定ファイルの書き方(リクエストプロセッサの設定)
  • 3.3 メッセージリソースファイルを用意する
  • 3.4 アクションの構築
    • ・Actionクラス
    • ・ForwardActionクラス
    • ・IncludeActionクラス
    • ・LocalActionクラス
    • ・DispatchActionクラス
    • ・LookupDispatchActionクラス
    • ・MappingDispatchActionクラス
    • ・SwitchActionクラス

Chapter 4 ビューの構築(アクションフォームBean編)

  • 4.1 アクションフォームBeanの役割と機能
    • ・アクションフォームBeanの役割
    • ・アクションフォームBeanの生成とスコープ
    • ・アクションフォームBeanの初期化
    • ・HTMLフォームの値をアクションフォームBeanの属性にセット
    • ・HTMLフォームの入力検証(オプション)
    • ・アクションへのデータ運搬機能
  • 4.2 アクションフォームBeanの種類
    • ・静的アクションフォームBean
    • ・動的アクションフォームBean
  • 4.3 静的アクションフォームBean
    • ・クラス定義の方法
    • ・定義の方法
    • ・初期化の方法(オプション)
    • ・入力値の検証方法
    • ・属性へのアクセス方法
  • 4.4 宣言型動的アクションフォームBean
    • ・定義の方法
    • ・初期化の方法(オプション)
    • ・入力値の検証
  • 4.5 Beanラップ動的アクションフォームBean
    • ・定義の方法
    • ・属性へのアクセス方法
    • ・入力値の検証
  • 4.6 アクションフォームBeanの高度な使い方
    • ・Strutsが生成したアクションフォームBeanを利用して情報を表示する
    • ・明示的にアクションフォームBeanを生成して情報を表示する

Chapter 5 ビューの構築(プレゼンテーション生成編)

  • 5.1 Strutsカスタムタグによる構築
    • ・カスタムタグの利用
    • ・htmlカスタムタグ
  • 5.2 Velocityによる構ビューの構築
    • ・Velocityの概要
    • ・VTL(Velocity Tenlate Language)
    • ・VTLリファレンスの記述
    • ・VTLディレクティブの記述
    • ・Velocity+Strutsアプリケーションの概要
    • ・利用の準備
    • ・Webデプロイメントディスクリプタ(web.xml)の定義
    • ・Strutsのモジュール設定ファイル定義
    • ・Strutsアクションの作成
    • ・Velocityテンプレートファイルの作成
    • ・Struts固有のリソースへの参照方法
    • ・エンコーディングの指定
    • ・アプリケーションのビルドと実行
  • 5.3 JSFによるビューの構築
    • ・JSFの概要
    • ・JSFの仕組み
    • ・JSF+Strutsアプリケーション概要
    • ・サンプルアプリケーション概要
    • ・JSF+Strutsアプリケーション準備
    • ・アクションフォームBean(BackingBean)の用意
    • ・アクションの用意
    • ・モジュール設定ファイルの定義
    • ・JSF設定ファイルの定義
    • ・Struts-FacesのJSPファイルの作成

Chapter 6 モデルの構築

  • 6.1 モデルとアクションの分離
  • 6.2 アクションからのモデルの呼び出し
    • ・モデルの呼び出し(Javaクラスの場合)
    • ・モデルの呼び出し(EJBの場合)
  • 6.3 データベースアクセス

Chapter 7「国際化と地域化」

  • 7.1 StrutsがサポートするI18NとL10N
  • 7.2 Webアプリケーションにおける文字データのエンコーディング
  • 7.3 受信データのエンコーディング
    • ・サーブレットフィルタを用いる方法
    • ・ActionServletを拡張する方法
  • 7.4 レスポンスのエンコーディング
  • 7.5 メッセージリソースのエンコーディング

Chapter 8「例外処理」

  • 8.1 Strutsが提供する例外処理機能
    • ・静的アクションフォームBeanのvalidateメソッドによる例外処理
    • ・プログラミング型例外処理(Programmatic Exception Handring)
    • ・宣言型例外処理(Declarative Exception Handring)
  • 8.2 エラーメッセージの登録と表示
    • ・エラーメッセージの登録
    • ・エラーメッセージの表示

Chapter 9「Strutsアドバンスト技術」

  • 9.1 アプリケーションのモジュール化
  • 9.2 プラグイン
  • 9.3 ファイルアップロード
    • ・ログパッケージの選択方法
  • 9.4 メッセージの出力
  • 9.5 ページ遷移異常の検出

Chapter 10「Tilesフレームワーク」

  • 10.1 Tilesフレームワーク
  • 10.2 Tilesフレームワークの仕組み
  • 10.3 Tilesフレームワークを使う
    • ・レイアウト用JSPの作成
    • ・コンテンツ用JSPの作成
    • ・レイアウト定義ファイルの作成
    • ・モジュール設定ファイルの記述
    • ・Tilesフレームワークの利用宣言

Chapter 11 「Validatorフレームワーク」

  • 11.1 Struts-Validatorの概要
    • ・Struts-Validatorとは
    • ・Struts-Validatorの動作の仕組み
    • ・Validatorフレームワークを使う
  • 11.2 検証ルールの定義
  • 11.3 プラグインの定義
  • 11.4 クライアントサイド検証の方法
  • 11.5 validation.xmlの書き方
  • 11.6 独自検証ルールの作成

Appendix

  • App.A beanタグ
  • App.B htmlタグ
  • App.C logicタグ
  • App.D tilesタグ
  • App.E nestedタグ